国環研メールマガジン3月号
2026/03/04 (Wed) 09:00
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メールマガジン2026年3月号
発行:国立研究開発法人国立環境研究所 企画部広報室
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少しずつ寒さが緩み、冬の終わりを感じられるようになったこの頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今月21日は「国際森林デー」です。森林の重要性を
再認識する日として、2012年に国連総会で制定されました。
森林は野生動物のすみかになったり、人々のレクリエーションの場になったりと、
自然界、人間界にとって、とても重要な役割を果たしています。
そんな森林に生息する動植物は、酸性雨によって悪影響を受ける恐れがあります。
しかし、一部の森林では、ある意外な存在がその脅威から守ってくれます。
その意外な存在とは、「火山灰」です。
先月、国環研View LITEでは、
「数万年前に積もった火山灰が酸性雨から森を守っている?」を公開しました。
https://www.nies.go.jp/kokkanken_view/lite-20260127.html?utm_source=dm&utm_medium=mail&utm_campaign=2026-03
「火山灰」という意外な存在が森林を守っていたことを知り、
とても驚くと同時に、自然界がもつ自浄作用に感動を覚えました。
この内容をより詳しく紹介した、DEEP記事も下記よりご覧
いただけます。この機会に是非、ご一読ください。
https://www.nies.go.jp/kokkanken_view/deep/column-20251125.html?utm_source=dm&utm_medium=mail&utm_campaign=2026-03
季節の変わり目は寒暖差も大きくなります。
体調を崩されないよう、くれぐれもご自愛ください。
それでは、3月のメールマガジンをどうぞ。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -CONTENTS- - - - - - - - - - - - - - - - - -
【報道発表】
1) カドミウム、水銀、鉛、ヒ素の血中濃度と2型糖尿病リスク
- 日本人勤労者におけるコホート内症例対照研究 -
https://www.nies.go.jp/whatsnew/20260203/20260203.html
2) 妊娠中のビスフェノールA体内取り込みが妊娠経過および出生児に与える影響の解析:
子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
https://www.nies.go.jp/whatsnew/20260210/20260210.html
3) ネットゼロ排出目標は途上国にどれほどの経済的影響を与えるのか?
-京都大学などの研究チームが国際的な負担分担のあり方を定量的に分析-
https://www.nies.go.jp/whatsnew/20260212/20260212.html
4) 河川起源物質が沿岸酸性化を広域で緩和
- 北西太平洋における日本の河川水影響範囲を初めて定量化。沿岸酸性化の評価精度向上に期待 -
https://www.nies.go.jp/whatsnew/20260220/20260220.html
【刊行案内】
1) 「数万年前に積もった火山灰が酸性雨から森を守っている?」記事を公開しました。【国環研View LITE】
https://www.nies.go.jp/kokkanken_view/lite-20260127.html?utm_source=dm&utm_medium=mail&utm_campaign=2026-03
2) 【CCCA活動報告】A-PLAT・AP-PLATの知見を共有: Eionetワークショップでプラットフォームの課題と今後を議論
https://adaptation-platform.nies.go.jp/ccca/report/2025/1211.html
3) 「正解を示すのではなく、地域の選択を『科学』で支える なぜ、国環研が地域協働研究に本気になったのか?」
記事を公開しました。【国環研View DEEP】
https://www.nies.go.jp/kokkanken_view/deep/column-20260217.html?utm_source=dm&utm_medium=mail&utm_campaign=2026-03l
4)【CCCA活動報告】京都環境フェスティバル2026に出展
https://adaptation-platform.nies.go.jp/ccca/report/2025/0211.html
【その他】
1) 微気象学的CO2フラックス観測データに2013年から2023年までのデータを追加して公開しました。
https://db.cger.nies.go.jp/ged/ja/index.html
2) 日本における長期国内水利用データセットを公開しました。
https://db.cger.nies.go.jp/ged/ja/index.html
メールマガジン2026年3月号
発行:国立研究開発法人国立環境研究所 企画部広報室
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少しずつ寒さが緩み、冬の終わりを感じられるようになったこの頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今月21日は「国際森林デー」です。森林の重要性を
再認識する日として、2012年に国連総会で制定されました。
森林は野生動物のすみかになったり、人々のレクリエーションの場になったりと、
自然界、人間界にとって、とても重要な役割を果たしています。
そんな森林に生息する動植物は、酸性雨によって悪影響を受ける恐れがあります。
しかし、一部の森林では、ある意外な存在がその脅威から守ってくれます。
その意外な存在とは、「火山灰」です。
先月、国環研View LITEでは、
「数万年前に積もった火山灰が酸性雨から森を守っている?」を公開しました。
https://www.nies.go.jp/kokkanken_view/lite-20260127.html?utm_source=dm&utm_medium=mail&utm_campaign=2026-03
「火山灰」という意外な存在が森林を守っていたことを知り、
とても驚くと同時に、自然界がもつ自浄作用に感動を覚えました。
この内容をより詳しく紹介した、DEEP記事も下記よりご覧
いただけます。この機会に是非、ご一読ください。
https://www.nies.go.jp/kokkanken_view/deep/column-20251125.html?utm_source=dm&utm_medium=mail&utm_campaign=2026-03
季節の変わり目は寒暖差も大きくなります。
体調を崩されないよう、くれぐれもご自愛ください。
それでは、3月のメールマガジンをどうぞ。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -CONTENTS- - - - - - - - - - - - - - - - - -
【報道発表】
1) カドミウム、水銀、鉛、ヒ素の血中濃度と2型糖尿病リスク
- 日本人勤労者におけるコホート内症例対照研究 -
https://www.nies.go.jp/whatsnew/20260203/20260203.html
2) 妊娠中のビスフェノールA体内取り込みが妊娠経過および出生児に与える影響の解析:
子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
https://www.nies.go.jp/whatsnew/20260210/20260210.html
3) ネットゼロ排出目標は途上国にどれほどの経済的影響を与えるのか?
-京都大学などの研究チームが国際的な負担分担のあり方を定量的に分析-
https://www.nies.go.jp/whatsnew/20260212/20260212.html
4) 河川起源物質が沿岸酸性化を広域で緩和
- 北西太平洋における日本の河川水影響範囲を初めて定量化。沿岸酸性化の評価精度向上に期待 -
https://www.nies.go.jp/whatsnew/20260220/20260220.html
【刊行案内】
1) 「数万年前に積もった火山灰が酸性雨から森を守っている?」記事を公開しました。【国環研View LITE】
https://www.nies.go.jp/kokkanken_view/lite-20260127.html?utm_source=dm&utm_medium=mail&utm_campaign=2026-03
2) 【CCCA活動報告】A-PLAT・AP-PLATの知見を共有: Eionetワークショップでプラットフォームの課題と今後を議論
https://adaptation-platform.nies.go.jp/ccca/report/2025/1211.html
3) 「正解を示すのではなく、地域の選択を『科学』で支える なぜ、国環研が地域協働研究に本気になったのか?」
記事を公開しました。【国環研View DEEP】
https://www.nies.go.jp/kokkanken_view/deep/column-20260217.html?utm_source=dm&utm_medium=mail&utm_campaign=2026-03l
4)【CCCA活動報告】京都環境フェスティバル2026に出展
https://adaptation-platform.nies.go.jp/ccca/report/2025/0211.html
【その他】
1) 微気象学的CO2フラックス観測データに2013年から2023年までのデータを追加して公開しました。
https://db.cger.nies.go.jp/ged/ja/index.html
2) 日本における長期国内水利用データセットを公開しました。
https://db.cger.nies.go.jp/ged/ja/index.html