バックナンバー

  • 2017/08/02 (Wed) 12:30
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン8月号
  • 2017/07/05 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン7月号
  • 2017/06/07 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン6月号
  • 2017/05/03 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン5月号
  • 2017/04/05 (Wed) 16:30
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン4月号
  • 2017/03/01 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン3月号
  • 2017/02/01 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン2月号
  • 2017/01/04 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン1月号
  • 2016/12/07 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン12月号
  • 2016/11/02 (Wed) 12:40
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン11月号
  • 2016/10/06 (Thu) 12:30
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン10月号
  • 2016/09/07 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン9月号
  • 2016/08/03 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン8月号
  • 2016/07/08 (Fri) 14:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン7月号
  • 2016/06/01 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン6月号
  • 2016/05/04 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン5月号
  • 2016/04/07 (Thu) 13:30
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン4月号
  • 2016/03/02 (Wed) 14:15
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン3月号
  • 2016/02/03 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン2月号
  • 2016/01/06 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン1月号
  • 2015/12/02 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン12月号
  • 2015/11/04 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン11月号
  • 2015/10/07 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン10月号
  • 2015/09/02 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン9月号
  • 2015/08/05 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン8月号
  • 2015/07/01 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン7月号
  • 2015/06/08 (Mon) 15:23
    【訂正のお詫び】国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン6月号
  • 2015/06/03 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン6月号
  • 2015/05/06 (Wed) 12:00
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン5月号
  • 2015/04/01 (Wed) 16:04
    国立研究開発法人国立環境研究所メールマガジン4月号
  • 2015/03/04 (Wed) 12:00
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン3月号
  • 2015/02/04 (Wed) 12:00
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン2月号
  • 2015/01/14 (Wed) 12:00
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン1月号
  • 2014/12/17 (Wed) 12:00
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン12月号
  • 2014/11/19 (Wed) 18:52
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン11月号
  • 2014/10/22 (Wed) 17:03
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン10月号
  • 2014/09/24 (Wed) 13:30
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン9月号
  • 2014/08/27 (Wed) 16:39
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン8月号
  • 2014/07/23 (Wed) 13:05
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン7月号
  • 2014/06/25 (Wed) 19:43
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン6月号
  • 2014/05/21 (Wed) 17:51
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン5月号
  • 2014/04/23 (Wed) 15:24
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン4月号
  • 2014/03/26 (Wed) 20:11
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン3月号
  • 2014/02/19 (Wed) 14:56
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン2月号
  • 2014/02/07 (Fri) 14:05
    【2月臨時号】独立行政法人国立環境研究所メールマガジン
  • 2014/01/22 (Wed) 18:32
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン1月号
  • 2013/12/25 (Wed) 16:00
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン12月号
  • 2013/11/20 (Wed) 12:00
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン11月号
  • 2013/10/24 (Thu) 09:43
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン10月号
  • 2013/09/25 (Wed) 12:00
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン9月号
  • 2013/08/28 (Wed) 14:02
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン8月号
  • 2013/07/24 (Wed) 13:10
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン7月号
  • 2013/06/26 (Wed) 14:38
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン6月号
  • 2013/05/22 (Wed) 16:26
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン5月号
  • 2013/04/24 (Wed) 15:48
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン4月号
  • 2013/03/27 (Wed) 08:00
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン 2013年3月号
  • 2013/02/27 (Wed) 12:00
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン 2013年2月号
  • 2013/01/24 (Thu) 19:06
    【訂正・お詫び】独立行政法人国立環境研究所メールマガジン2013年1月号
  • 2013/01/23 (Wed) 08:00
    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン 2013年1月号
  • 2012/12/26 (Wed) 08:00
    独立行政法人国立環境研究所 メールマガジン 2012年12月号

独立行政法人国立環境研究所メールマガジン11月号

2014/11/19 (Wed) 18:52
■==============================================■
    メールマガジン2014年11月号
     発行:独立行政法人国立環境研究所 企画部広報室
     メールマガジンに関するお問い合わせ: nieskoho@nies.go.jp
      ホームページ: http://www.nies.go.jp/                                 
■==============================================■
    いつのまにか吐く息が白くなり、落ち葉が風に舞う季節となりました。
    国立環境研究所では、環境科学に関する最新状況を広く解説するため、上智大学との
    連携講座を同大学構内にて開催しています。
     今年も全4回の講座のうち2回の講座を終え、多くの学生・市民の皆様に参加いただき
ました。残るは12月20日(土)「気候変動と低炭素社会」、1月17日(土)「環境が人や
生態系に及ぼす影響」に関する講座を予定しています。
   参加登録もまだまだ受け付けていますので、ぜひご参加ください。
詳細はこちらから↓
https://www.nies.go.jp/event/2014/renkeikoza/2014/index.html
それではNIESメールマガジン11月号をお届けいたします。           〈D.S〉
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -CONTENTS- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【報道発表】
1)洋上油井・ガス井からのメタン排出の確認:温暖化対策に
有効な観測手法に向けて
  http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141024/20141024.html
2)両生類の新興感染症イモリツボカビの起源はアジア
~グローバル化がもたらす生物多様性への脅威~
  http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141031/20141031-2.html
3)絶滅危惧淡水魚イトウの生息数を推定
保全活動の成果が実り安定した個体群を維持
  http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141104/20141104-2.html
【イベント情報】
1)地球温暖化に関する国際シンポジウム
-変化する気候への適応と未来の姿-の開催について
  http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141027/20141027.html
2)第7回生態影響試験実習セミナーの開催について
  http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141117/20141117.html
3)環境省環境研究総合推進費 戦略研究プロジェクトS-10一般公開シンポジウム
『地球規模の気候リスクにどう対処するか~人類の選択肢を考える』
  http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141024/20141024-2.html
【刊行案内】
1)「NIES Annual Report 2014」の刊行
  http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141028/20141028.html
2)国立環境研究所ニュース33巻第4号の刊行
  http://www.nies.go.jp/kanko/news/index.html
【更新情報】
1)東京大学大気海洋研究所等との共同研究成果が公開(寒冬の要因分析)
  http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141029/20141029.html
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
【報道発表】
1)洋上油井・ガス井からのメタン排出の確認:
温暖化対策に有効な観測手法に向けて
国立環境研究所の谷本浩志室長らは、船舶からの観測によりマレーシアやインドネ
シアの沖合で高い温室効果を持つガスであるメタンの漏出が起こっていることを確認し
ました。今後、観測手法がさらに展開し、衛星観測や航空機観測等との組み合わせによ
り定量性が上がれば、油井・ガス井からのメタン排出対策が適切に行われているかどう
かを判断する良い指標になると考えられます。
本論文は、9月30日付でネイチャー・パブリッシング・グループ発行のオープン
    アクセスジャーナル「Scientific Reports」に掲載されました。
   http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141024/20141024.html

  2)両生類の新興感染症イモリツボカビの起源はアジア
    ~グローバル化がもたらす生物多様性への脅威~
     国立環境研究所および京都大学を含む欧米・アジアの研究グループは、
    カエルツボカビ菌と同属新種の菌が原因となる両生類感染症イモリツボカビについて
    世界各地の両生類の感染状況や、感染実験による感受性を調査し、さらに両生類およ
    び菌のDNAを調べることで、本菌の起源と、今後の生態リスクについて解析を行いまし
    た。
  その結果、以下のことが明らかになりました。

  1.イモリツボカビは、カエルなどの無尾類には寄生せず、有尾類、すなわち
       イモリやサンショウウオにのみ寄生するとともに、それらに対して高い病
       原性を示すこと
  2.本菌の起源はアジアにあり、アジア産の有尾類とともに数千万年という
       長い年月を共生していること
 3.本菌は近年になって人為的にヨーロッパに持ち込まれたと考えられ、本菌
       に対して抵抗力のないヨーロッパ地域の有尾類は、本菌の侵入によって
       今後壊滅的な被害を受ける可能性が高いこと

   両生類の国際的な移送と検疫体制の不備が、イモリツボカビの感染拡大を引き起こ
    し、ヨーロッパにおける両生類多様性の減少を招いていると考えられます。
     本研究成果は、病原菌という目に見えない生物相における生物多様性および地域固
    有性の重要性を示すとともに、グローバル化が生物多様性にもたらす影響の重大さを
    示しています。
  本研究の論文は科学誌Scienceに2014年10月31日に掲載されました。
      http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141031/20141031-2.html

  3)絶滅危惧淡水魚イトウの生息数を推定
    保全活動の成果が実り安定した個体群を維持
     国立環境研究所とWild Salmon Center(米国)は、絶滅の危機に瀕する日本最大の
    淡水魚イトウの産卵遡上数を高い精度で計数することに成功しました。
 調査は北海道北部を流れる2級河川・猿払川の支流で2013年と2014年の2シーズ
    ンに分けて行いました。
     産卵のため河川を遡上するイトウの親魚を高解像度の音響ビデオカメラにより24時
    間体制で撮影し、日々の遡上数を記録、また体長を計測するという手法をとりました。
その結果、記録されたイトウの総数は2013年が335尾、2014年が425尾を数えました。
また2014年には1メートルを超す大型の個体が7尾も確認されました(最大113cm)。
猿払川全域には調査河川の約3倍の産卵場があると考えられることから、流域全体では
およそ1000-1250尾のイトウ親魚が生息するものと推定されました。
  本河川では地元有志団体や王子ホールディングス(株)がイトウの保護活動を続けており、
地道な保護保全活動が実を結び、安定した個体群がこの河川に残されてきたものと考えてい
ます。
本研究成果はオープンアクセスジャーナルGlobal Ecology & Conservation誌に2014年10月
22日に掲載されました
     http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141104/20141104-2.html

 【イベント情報】
  1)地球温暖化に関する国際シンポジウム
    -変化する気候への適応と未来の姿-の開催について
     本シンポジウムでは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)議長のラジェンドラ・
    パチャウリ氏(ビデオメッセージ)及び気候変動への適応を担当する第2作業部会(気候
     変動の影響・適応・脆弱性)の共同議長であるクリス・フィールド氏を迎え、本年11月
    初旬に採択が予定されている統合評価報告書の内容や気候変動に関する世界の状況を紹介
    し、日本からは環境省環境研究総合推進費S-8(温暖化影響評価・適応政策に関する総合的
    研究)及びRECCA(気候変動適応研究推進プログラム)による科学的研究成果の自治体の対
    策への活用を目指した取組例を紹介します。

       開催日時:平成26年11月25日(火)13:30~17:30
       場  所:国際連合大学ウ・タント国際会議場
              (東京都渋谷区神宮前5–53–70)
              ※アクセス:JR渋谷駅から徒歩10分、銀座線・半蔵門線・千代田駅
                    表参道出口B2より徒歩5分
       参 加 費:無料 ※事前登録制となっております。
       申込方法:下記リンクよりお申込みください
            http://www.mext-isacc.jp/article.php/event_20141125
        ※先着順とさせていただいておりますので、予めご了承ください。
     問い合わせ先:独立行政法人国立環境研究所 S-8事務局
            肱岡 靖明 TEL:029-850-2961、2982
     http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141027/20141027.html

  2)第7回生態影響試験実習セミナーの開催について
     平成26年12月17日(水)~19日(金)の3日間に「第7回生態影響試験実習セミナー」
    を開催します。
     国立環境研究所環境リスク研究センターでは、生態影響評価のための各種試験法に
    ついて幅広い機関への普及・啓発を図るため、短期実習セミナーを平成23年度より定期
    的に開催しています。今回は、魚類を用いた生態影響試験に関する最新の動向の紹介及び
    それを踏まえた新試験法の解説・演習を行います。
     皆様のご参加をお待ちしています。

       開催日時:平成26年12月17日(水)~19日(金)
       開催場所:独立行政法人国立環境研究所環境リスク研究棟
       参 加 費:実費(5,000円)
       申込方法:下記のいずれかの方法にてお申込みください
               1.ウェブサイトの入力フォームによる申込
                 下記リンクより申込フォームに入力ください
           http://www.nies.go.jp/risk/referencelab/relab_semi/2014_7/index.html
               2.電子メールによる申込
                下記を記載の上、件名を『セミナー参加申込み』として
                 referencelab.risk@nies.go.jpへ送信ください
                 ・氏名
                 ・所属・職名
                 ・メールアドレス
                 ・電話番号
                 ・住所
                 ・受講希望理由(生態影響試験の導入状況・経験等を含む)
       問い合わせ先:独立行政法人国立環境研究所環境リスク評価研究センター
              環境リスク研究推進室 第7回生態影響試験実習セミナー事務局
               中村、鑪迫
              TEL:029-850-2851 MAIL:referencelab.risk@nies.go.jp
     http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141117/20141117.html

  3)環境省環境研究総合推進費 戦略研究プロジェクトS-10一般公開シンポジウム
    『地球規模の気候リスクにどう対処するか~人類の選択肢を考える』
     環境研究総合推進費S-10プロジェクト(地球規模の気候変動リスク管理戦略の構築に
    関する総合的研究)、環境省、独立行政法人国立環境研究所は、地球規模の気候リスク
    への対処方法に関して、専門家による情報提供を行い、市民と一緒に考えるための一般
    公開シンポジウムを開催します。

       開催日時:平成26年12月1日(月)
       開催場所:東京大学伊藤国際学術センター伊藤謝恩ホール
            (東京都文京区本郷7-3-1)
       ※アクセス:地下鉄丸ノ内線本郷三丁目駅より徒歩8分
                   地下鉄大江戸線本郷三丁目駅より徒歩6分
                   地下鉄千代田線湯島駅または根津駅より徒歩15分
       参 加 費:無料
       申込方法:下記リンクよりお申込ください。
             http://www.prime-pco.com/S-10/
       問い合わせ先:環境省環境研究総合推進費戦略研究プロジェクトS-10
             「地球規模の気候変動リスク管理戦略の構築に関する総合的研究」
              一般公開シンポジウム事務局(株式会社プライムインターナショナル内)
              TEL:03-6277-0117 FAX:03-6277-0118
              MAIL:S10@prime-pco.com
     http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141024/20141024-2.html

 【刊行案内】
  1)「NIES Annual Report 2014」の刊行
     「NIES Annual Report 2014」は、海外に向けて、国立環境研究所の最近の研究成果を
    紹介する英文の年次報告書です。今回の報告書は、第3期中期計画(平成23~27年度)の
    3年目にあたる平成25年度の活動状況を中心にとりまとめ、トピック的に多くの図表を掲
    載し、研究成果を紹介しています。
     http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141028/20141028.html

  2)国立環境研究所ニュース33巻第4号
     ☆今月の特集
     ・多様であること、調和していること
       ・日本全国の生物多様性を土地利用図から見る
       ・ボルネオ先住民の森林と生物多様性    他
     http://www.nies.go.jp/kanko/news/index.html

 【更新情報】
  1)東京大学大気海洋研究所等との共同研究成果が公開(寒冬の要因分析)
     東京大学大気海洋研究所の森正人特任助教、渡部雅浩准教授、木本昌秀教授を中心と
    する東京大学、国立環境研究所(塩竈主任研究員)、国立極地研究所の共同研究グループは、
    IPCC第5次評価報告書(AR5)でも引用されている日本の気候モデルMIROC4hの大気に関するモ
    デル部分を用いて、北極圏のバレンツ海・カラ海で海氷の量を変化させたシミュレーション
    を多岐にわたる計算方法で実施し、海氷の減少がユーラシア大陸の中緯度域に寒冬をもたら
    し得ることを明らかにしました。
 本研究成果は東京大学大気海洋研究所ホームページにおいて公開されています。
     また、本研究成果は2014年10月26日付でNature Geoscience誌に掲載されました。
     http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141029/20141029.html

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
   ☆地球環境研究センターではFacebookpageを公開しています。様々な研究成果を
    簡単にわかりやすく説明し、「今が旬」な情報を提供しています。Facebook
    のアカウントを持っていなくても閲覧できます。是非一度ご覧ください。
     https://www.facebook.com/niescger
   ★メルマガバックナンバーはこちらから
     http://e.bme.jp/bm/p/bn/list.php?i=niesmailmagazine&no=all
   ☆当メールマガジンに登録した覚えのない方、また配信が不要な方は、お手数ですが、
    下記URLより登録解除の手続きをお願いします。
     http://e.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niesmailmagazine
   ★当メールマガジンを許可無く転載することはご遠慮願います。
   ☆当メールマガジンとは別に、最近の記者発表等をその都度お届けする「新着情報メール」
    も配信していますので、ご活用ください。
     http://www.nies.go.jp/webnews/regist.html#news
■==============================================■