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    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン 2013年1月号
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    独立行政法人国立環境研究所 メールマガジン 2012年12月号

国立環境研究所メールマガジン7月号

2019/07/03 (Wed) 11:03
■====================================■
            メールマガジン2019年7月号
       発行:国立研究開発法人国立環境研究所 企画部広報室
      メールマガジンに関するお問い合わせ: kouhou0@nies.go.jp
          ホームページ: http://www.nies.go.jp/
■====================================■

 長雨が続く、梅雨の候。いかがお過ごしでしょうか。

 国環研では、今年も7月20日(土)に夏の大公開を行います。毎年5,000人以上の皆様にご来場いただいており、今年は地球温暖化について解説するパネルディスカッションや、身近な生き物に触れたり観察したりできる展示・体験イベント、普段は見ることのできない研究施設や実験設備の公開など、話題の環境問題・研究について、楽しみながら知ることのできるイベントを多数実施します。
入場無料、事前申込不要で、どなたでも参加できます。ぜひお気軽にお越し下さい。http://www.nies.go.jp/event/kokai/2019/index.html

 それでは、国立環境研究所メールマガジン7月号をお届けします。(H.K)

- - - - - - - - - - - - - - - - - - -CONTENTS- - - - - - - - - - - - - - - - - -

【受賞情報】
1) 松橋啓介室長・石河正寛特別研究員が年間優秀論文賞を受賞
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/201900531.html
受賞者氏名: 松橋 啓介,石河 正寛(社会環境システム研究センター)
賞の名称:  年間優秀論文賞
授賞機関:  日本都市計画学会
受賞年月日: 2019年05月31日
受賞対象:  家庭と乗用車から生じる市区町村別CO2排出量に関する考察, 都市計画論文集, 53(3), 913-918, 2018

2) 大沼 学主任研究員が日本野生動物医学会賞を受賞
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/201900417-1.html

受賞者氏名: 大沼 学(生物・生態系環境研究センター)
賞の名称:  日本野生動物医学会賞
授賞機関:  日本野生動物医学会
受賞年月日: 2018年09月01日
受賞対象:  希少野生動物の保全と疾病に関する研究

3) 松崎 令JSPSフェローが第15回日本藻類学会研究奨励賞を受賞
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/20190316-1.html

受賞者氏名: 松崎 令(生物・生態系環境研究センター)
賞の名称:  第15回日本藻類学会研究奨励賞
授賞機関:  日本藻類学会
受賞年月日: 2019年03月16日
受賞対象:  氷雪性緑藻類の種分類学的研究

4) 石森主任研究員が廃棄物資源循環学会奨励賞を受賞
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/20190606-1.html

受賞者氏名: 石森 洋行(資源循環・廃棄物研究センター)
賞の名称:  廃棄物資源循環学会奨励賞
授賞機関:  廃棄物資源循環学会
受賞年月日: 2019年06月06日
受賞対象:  遮水材の安全性向上と放射性Csの挙動解明

5) 坂田 昂平JSPSフェローが第3回海洋化学奨励賞(30歳未満)を受賞
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/201900427-1.html

受賞者氏名: 坂田 昂平(地球環境研究センター)
賞の名称:  第3回海洋化学奨励賞(30歳未満)
授賞機関:  公益財団法人海洋化学研究所
受賞年月日: 2019年04月27日
受賞対象:  エアロゾルのクリーン採取法の開発による微量金属の溶解性と大気化学反応の関連性の解明

【報道発表】
1) 関西大学、国立循環器病研究センター及び国立環境研究所が未来社会の環境と健康の連関に係る研究と人材育成を推進、社会連携を進める連携協定を締結
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190612/20190612.html

 関西大学、国立循環器病研究センター及び国立環境研究所の3機関は、それぞれが取り組んできた総合大学の学術研究、医学研究、環境学研究を融合した「環境と健康の連関」分野における研究・人材育成・社会連携について、3機関の人材、知見等を活用し、相互に協力して進めることで合意し、6月20日に包括的な基本協定を締結し、併せて記念講演会を開催しました。

2) 「妊婦の血中金属類濃度と前置胎盤・癒着胎盤との関係(エコチル調査)」について
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190613/20190613.html

〈はじめに〉
環境省及び国立環境研究所では、全国15箇所のユニットセンターと協働して、子どもの成長や健康に影響を与える化学物質等の環境要因を明らかにし、次世代の子どもたちが健やかに育つことのできる環境の実現を図ることを目的として、「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を行っています。
今回、福岡ユニットセンター(産業医科大学)が中心となって取りまとめ、平成28年4月に固定が終了した約2万人の調査データを分析した論文が、令和元年6月7日に《衛生・公衆衛生学》の専門誌である《Environmental Health and Preventive Medicine》に掲載されました。引き続き、子どもの成長や健康に影響を与える化学物質等の環境要因が明らかとなることが期待されます。

〈今回の論文の主な意義〉
〇血中カドミウム濃度の低いグループと比べて、高いグループでは前置胎盤の人が2.1倍多くいました。
〇血中鉛濃度と前置胎盤の関係においては、最も前置胎盤の人が多かったグループは血中濃度がやや低いグループであり、用量反応関係はありませんでした。
〇癒着胎盤に関しては、血中金属濃度との間には統計学的に有意な関係はありませんでした。
〇喫煙や食事などを通してカドミウムを摂取していると考えられますが、本研究からカドミウムのばく露源は特定できません。
〇今回は2万人弱のデータを使用しての解析でした。今後、10万人のデータを解析して、再度検討を行う予定です。

妊婦の血中金属類濃度を4つのグループ(低い、やや低い、やや高い、高い)に分けて解析しました。

3) 東アジアのメタン放出分布をボトムアップ手法で詳細にマップ化(お知らせ)
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190617/20190617.html

 国立環境研究所と海洋研究開発機構の研究グループは、東アジア地域におけるメタン放出量の分布と時間変化を、データとモデルを積み上げるボトムアップ的な手法により明らかにしました。独自の放出モデルや統計データを用い、自然と人為の各放出起源について分布を詳細にマップ化しました。その結果、この地域の総メタン放出量(2000~2012年平均)は年間約67.3百万トンで、近年の増加傾向が顕著なこと、石炭採掘や農業・家畜飼育など人為起源が約89%であることなどが明らかとなりました。東アジア地域の温室効果ガス収支の実態に迫り、温暖化の予測や対策への貢献が期待されます。
本研究の成果は環境省環境研究総合推進費「2-1710:メタンの合理的排出削減に資する東アジアの起源別収支監視と評価システムの構築」プロジェクトによるものであり、Science of the Total Environment誌に掲載されました。

4) 国立環境研究所「夏の大公開」開催のお知らせ
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190620/20190620.html

国立研究開発法人国立環境研究所(国環研)は、7月20日(土)に毎年恒例の研究所の一般公開 「夏の大公開」を開催します。
1976年より43年間、国環研は、毎年春と夏に一般公開を開催してきました。近年では、春に700人以上(2018年まで。2019年はネット配信と限定公開)、夏に5,000人以上の皆様にご来場いただいております。
「夏の大公開」では、地球温暖化について解説するパネルディスカッションや、身近な生き物に触れたり観察したりできる展示・体験イベント、普段は見ることのできない研究施設や実験設備の公開など、話題の環境問題・研究について、楽しみながら知ることのできるイベントを多数実施します。
入場無料、事前申込不要、どなたでも参加できますので、ぜひお気軽にお越し下さい。

5) 第2回 民間事業者による気候変動適応促進ワークショップ開催のお知らせ
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190627/20190627.html

 環境省及び国立環境研究所は、民間事業者による気候変動適応を促進するため、8月2日(金)に「第2回 民間事業者による気候変動適応促進ワークショップ - 気候リスク情報とその活用事例」を東京駅前(フクラシア丸の内オアゾHall A)で開催します。

6) 「アオコの実像-シアノバクテリアの遺伝子解析からわかること」国立環境研究所「環境儀」第73号の刊行について(お知らせ)
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190628/20190628.html
 
 国立環境研究所は、研究成果等をわかりやすく伝える研究情報誌「環境儀」の最新号、「アオコの実像-シアノバクテリアの遺伝子解析からわかること」を刊行しました。
暑い夏、水面に浮かぶ青い粉、アオコ。高度経済成長期に社会問題となったアオコは、一時収束したかと思われたものの平成後期に再び大発生があり、その原因となる藻類の挙動を明らかにする研究が続けられています。本号では、遺伝子解析によりアオコの実像を捉えるための研究を紹介します。

7) 「国立環境研究所年報 平成30年度」の刊行について(お知らせ)
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190628-2/20190628-2.html

 国立環境研究所では、平成30年度の活動内容と研究成果をとりまとめた「国立環境研究所年報 平成30年度」を刊行しました。

8) ASEAN水環境問題に対して問題解決を図る加盟10か国と開発パートナーの定期会合 「第19回ASEAN水資源管理ワーキンググループ(AWGWRM)会合」に参加 (お知らせ)
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190628-3/20190628-3.html

 国立環境研究所(国環研)は、令和元(2019)年5月28日(火)~29日(水)、フィリピン・パングラオ島において開催された「第19回ASEAN水資源管理ワーキンググループ会合(The 19th ASEAN Working Group on Water Resources Management (AWGWRM) meeting)」に参加しました。
国環研とインドネシア共和国公共事業・国民住宅省は、東南アジアの国々の水環境保全に資するため、「ASEAN加盟国における分散型生活排水処理の統合的管理に向けたマルチステークホルダーネットワーク形成と政策対話(JAIF-PoDIWM事業)」を共同で提案し、昨年7月より「日・ASEAN統合基金(JAIF)」の拠出を受けて実施しています。会合の中ではASEAN加盟10か国の代表や国際機関等と共に、ASEAN地域の水環境資源保全のための問題解決に向けた意見交換や、JAIF-PoDIWM事業で実施中のASEAN各国の生活排水実態調査の中間報告を行いました。

【刊行案内】
1) 国立環境研究所の研究者も寄稿した、環境汚染にかかわる一般向けの書籍「地球をめぐる不都合な物質 (ブルーバックス)」が発刊されます。
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/20190612/20190612_1.html

2) 高校生も楽しめる資源循環・廃棄物研究情報誌オンラインマガジン環環2019年6月号「令和の時代の廃棄物管理と資源循環(1):昭和と平成」が公開されました。
http://www-cycle.nies.go.jp/magazine/top/201906.html

3) NIESレターふくしま6月号が発行されました。
http://www.nies.go.jp/fukushima/pub-magazine.html

4) 地球環境研究センターニュース2019年7月号「『マレーシア森林研究所(FRIM)とのMOU締結』と『熱帯生態系の持続管理に関する国際ワークショップ』開催報告‐熱帯林における環境共同研究、さらなる展開へ‐」が発行されました。
http://www.cger.nies.go.jp/cgernews/

5) 環境儀72号「うみの見張り番-植物プランクトンを使った海洋開発現場の水質監視」の紹介動画を公開しました。
http://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/72/02-03.html

6) 環境標準物質「NIES CRM No.23茶葉II」:安定性試験の結果に基づき、有効期限を2029年7月まで延長しました。
http://www.nies.go.jp/labo/crm/index.html


【その他】
1) 第46回「環境賞」の贈賞式について
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/20190606_1.html

2) CGERリポート「日本国温室効果ガスインベントリ報告書2019年」を掲載
http://cger.nies.go.jp/publications/report/i145/

3) CGERリポート「National Greenhouse Gas Inventory Report of JAPAN, 2019」を掲載
http://cger.nies.go.jp/publications/report/i144/ja/

4) つくば大気質モニタリングデータ(2018年分)の公開を開始しました。
http://www.nies.go.jp/aqrs/index.html

5) 研究を行動へとつなげるために‐エコライフ・フェア2019に参加しました‐
http://cger.nies.go.jp/ja/news/2019/190625.html

6) 「中間貯蔵・環境安全事業株式会社と国立研究開発法人国立環境研究所との中間貯蔵事業に関連する研究開発における連携・協力に関する協定書」を締結しました。
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/20190621/20190621_1.html


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