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    独立行政法人国立環境研究所メールマガジン 2013年2月号
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    独立行政法人国立環境研究所 メールマガジン 2012年12月号

国環研メールマガジン11月号

2019/11/07 (Thu) 20:00
■====================================■
        メールマガジン2019年11月号
       発行:国立環境研究所 企画部 広報室
      メールマガジンに関するお問い合わせ: kouhou0@nies.go.jp
      ホームページ: http://www.nies.go.jp/
■====================================■

 深秋の候、日だまりの恋しい季節となりました。
今回は、国立環境研究所と日刊工業新聞社が主催する第47回「環境賞」のご案内です。
 「環境賞」ではこれまで、環境保全に貢献する優れた取り組みを表彰してきました。
 現在、地球温暖化、生物種の絶滅など地球環境問題は深刻さを増し、私たちの身近な生活環境にも様々な問題が山積しています。
 こうしたなか、環境を守り、未来につなげる調査・研究・技術・製品開発・実践活動を行い、画期的な成果をあげた個人・法人・団体・グループ等に「環境大臣賞」等を授与します。
 募集期間は、2019年11月1日(金)~ 2020年1月10日(金)です。
※詳しくは「環境賞」公式ホームページをご覧ください。
https://biz.nikkan.co.jp/sanken/kankyo/index.html
 
 それでは、11月の国環研メールマガジンをどうぞ。(H.K)

- - - - - - - - - - - - - - - - - - -CONTENTS- - - - - - - - - - - - - - - - - -
【報道発表】
1)複数分野にわたる世界全体での地球温暖化による経済的被害を推計 -温室効果ガス排出削減と社会状況の改善は被害軽減に有効-
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190925/20190925.html

 国立環境研究所、国立大学法人茨城大学、国立大学法人京都大学、芝浦工業大学、国立大学法人筑波大学、国立大学法人東京大学、国立研究開発法人農研機構、立命館大学などの研究グループは、パリ協定で定めた2℃目標を含む複数の異なる温室効果ガス排出の将来見通し、並びに異なる人口やGDPといった社会経済の将来状況の仮定の下での大規模なシミュレーションを実施し、地球温暖化によって生じる経済的な被害額の推計を行い、成果を論文として公表しました。
 最も悲観的な将来の仮定の下では、21世紀末における地球温暖化による被害額は世界全体のGDPの3.9~8.6%に相当すると推計された一方、パリ協定の2℃目標を達成し、かつ、地域間の経済的な格差等が改善された場合には被害額は世界全体のGDPの0.4~1.2%に抑えられるという推計結果が得られました。また、特に開発途上国においては社会経済状況の改善が被害額(対GDP比)を小さく抑える効果があることも分かりました。これらの結果は、温室効果ガスの排出削減等の地球温暖化対策の取り方や社会経済状況の変化といった、我々人類が選択しうる要因が将来の地球温暖化によって生じる被害の大きさに対して、大きな影響力を持つことを示唆しています。
この研究成果は、気候変動分野における学術誌Nature Climate Changeに9月25日付(現地時間)で掲載されました。

2)「アジアの研究者とともに築く脱炭素社会-統合評価モデルAIMの開発を通じた国際協力」 国立環境研究所「環境儀」第74号の刊行について(お知らせ)
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190930/20190930.html

 国立環境研究所は、研究成果等をわかりやすく伝える研究情報誌「環境儀」の最新号「アジアの研究者とともに築く脱炭素社会-統合評価モデルAIMの開発を通じた国際協力」を刊行しました。
AIM(アジア太平洋統合評価モデル:Asia-Pacific Integrated Model)とは、国立環境研究所が中心となって開発してきた温室効果ガス排出量を予測し、その対策や影響を評価するための統合評価モデルです。このモデルは、アジアの研究者と協力して開発が進められています。また、その結果は、脱炭素社会の構築、持続可能な社会の実現に向けて活用されています。
本号では、これまでに開発されてきた主要なモデルの解説や気候変動政策で活躍する人材の育成を中心に紹介します。

3)河川水中に溶けている放射性セシウムの濃度はどのようなところで高いのか ~新しい環境モニタリングのあり方の提案に向けて~
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190930-2/20190930-2.html

国立環境研究所は、国立大学法人 筑波大学、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構、国立研究開発法人 産業技術総合研究所、国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構、福島県環境創造センターの研究者らとともに、東日本の66地点の河川水を対象に、水中に溶けている(以下「溶存態」という。)セシウム137(137Cs)濃度の実態を調査しました。
その結果、河川水中の溶存態137Cs濃度は、「流域面積あたりの137Cs蓄積量」に加えて「流域内で建物が建っている土地(建物用地)の面積の割合」に強い正の相関を持つことがわかり、これら2つのデータを用いることで、ある程度溶存態137Cs濃度の予測が可能であることがわかりました。
本成果は、令和元年8月26日に環境科学の国際専門誌である「Science of The Total Environment」に論文掲載されました。
本研究グループでは、今回の研究にて得られた知見をもとに、さらに研究を進め、現在環境省が実施している、放射性セシウムを対象とした水環境モニタリング計画の今後のあり方について研究面から提言することを目指していきたいと考えています。

4)約半世紀にわたる日本の 一般廃棄物の長期時系列データを公開 (お知らせ)
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20191001/20191001.html

 国立環境研究所資源循環・廃棄物研究センターでは、環境省ならびに旧厚生省が実施してきた一般廃棄物処理実態調査の約半世紀にわたる長期時系列データ(アーカイブデータ;1971~2016年度)を公開しました。

5) 英文年報「NIES Annual Report 2019」の刊行について (お知らせ)
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20191025/20191025.html

 国立環境研究所では、平成30年度の活動内容と最近の研究成果を海外向けに紹介する英文報告書「NIES Annual Report 2019」を刊行しました。

6) 携帯電話ビッグデータからわかる自然の価値
- 気候変動で全国の砂浜価値が変わる!? -
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20191028/20191028.html

国立環境研究所・久保雄広研究員等、海洋研究開発機構、甲南大学の研究グループは、世界で初めて、携帯電話から得られる位置情報ビッグデータを環境価値評価手法に統合して、全国の砂浜におけるレクリエーション価値を評価し、気候変動による海面上昇の影響を踏まえた砂浜のレクリエーション価値の変化を予測しました。
その結果、自然環境の予測のみに基づいた気候変動の影響評価では、社会における影響を過小評価している可能性を示しました。
また、砂浜の価値は現在と将来で変化する可能性があり、砂浜保全の優先順位を検討する際に、将来の価値も考慮する必要性が示唆されました。
本成果は令和元年10月18日付でTourism Management誌
(https://doi.org/10.1016/j.tourman.2019.104010) に掲載されました。

【受賞情報】
1)吉田 誠特別研究員が(公財)河川財団から河川基金優秀成果賞を受賞
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/20190806-1.html

受賞者氏名: 吉田 誠(生物・生態系環境研究センター)
賞の名称:  河川基金優秀成果賞
授賞機関:  公益財団法人河川財団
受賞年月日: 2019年08月06日
受賞対象:  平成30年度河川基金助成事業「コイ目線の琵琶湖ドキュメンタリー:動物搭載型ビデオを用いた琵琶湖流入河川の河口域における在来魚類の生態観察」

2)亀山副センター長が環境経済・政策学会の学術賞を、久保雄広研究員が同学会の奨励賞を同時受賞
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/20190929-1.html

受賞者氏名: 亀山 康子(社会環境システム研究センター)
賞の名称:  環境経済・政策学会の学術賞
授賞機関:  環境経済・政策学会
受賞年月日: 2019年09月29日
受賞対象:  過去10年間の研究業績を対象とし誌上発表されたもの等。
受賞者氏名: 久保 雄広(生物・生態系環境研究センター)
賞の名称:  環境経済・政策学会の奨励賞(SEEPS Young Achievement Award)
授賞機関:  環境経済・政策学会
受賞年月日: 2019年09月29日
受賞対象:  Kubo et al. 2018. Voluntary Contributions to Hiking Trail Maintenance:  Evidence From a Field Experiment in a National Park, Japan. Ecological Economics 144, 124-128 

3)江波 進一主任研究員が世界文化理事会のWorld Cultural Council Special Recognitionsを受賞
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/201900614-1.html

受賞者氏名: 江波 進一(環境計測研究センター)
賞の名称:  World Cultural Council Special Recognitions
授賞機関:  World Cultural Council (世界文化理事会)
受賞年月日: 2019年06月14日
受賞対象:  大気環境科学への貢献

4)鈴木主任研究員・松神主任研究員・滝上英孝氏・染矢雅之氏がKeAi communications Co.,LtdのBest Paper Award賞をダブル受賞
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/20190730-1.html

受賞者氏名: 染矢雅之・鈴木剛・松神秀徳・滝上英孝(資源循環・廃棄物研究センター)
賞の名称:  Best Paper Award賞
授賞機関:  KeAi communications Co.,Ltd
受賞年月日: 2019年07月30日
受賞対象:  Occurrence of emerging flame retardants from e-waste recycling activities in the northern part of Vietnam,Emerging Contaminants ,2, 58-65,2016
受賞者氏名: 鈴木 剛,松神 秀徳(資源循環・廃棄物研究センター),滝上 英孝
賞の名称:  Best Paper Award
授賞機関:  KeAi communications Co., Ltd
受賞年月日: 2019年07月30日
受賞対象:  Comprehensive evaluation of dioxins and dioxin-like compounds in surface soils and river sediments from e-waste-processing sites in a village in northern Vietnam: Heading towards the environmentally sound management of e-waste,Emerging Contaminants ,2, 98-108,2016

5)佐藤室長・梶井連携研究グループ長が大気環境学会でベストポスター賞を受賞
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/20190919-1.html

受賞者氏名: 佐藤圭室長・梶井克純連携研究グループ長(地域環境研究センター)
賞の名称:  ベストポスター賞
授賞機関:  大気環境学会
受賞年月日: 2019年09月19日
受賞対象: 2018 年夏季京都市内における有機硝酸の大気観測,第60回 大気環境学会年会

     
6) 吉川特別研究員が日本鳥学会の黒田賞を受賞
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/20190915-1.html

受賞者氏名: 吉川 徹朗(生物・生態系環境研究センター)
賞の名称:  黒田賞
授賞機関:  日本鳥学会
受賞年月日: 2019年09月15日
受賞対象:  鳥類と植物の生物間相互作用に関する研究

7) 菅田誠治室長が大気環境学会の論文賞(技術調査部門)を受賞
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2019/20190919-2.html

受賞者氏名: 菅田 誠治(地域環境研究センター)
賞の名称:  論文賞(技術調査部門)
授賞機関:  大気環境学会
受賞年月日: 2019年09月19日
受賞対象:  石英繊維ろ紙に捕集したPM2.5中の有機トレーサー成分におけるガス吸着の影響,Journal of Japanese Society Atmospheric environment ,53 (2), 70-78,2018

【刊行案内】
1)高校生も楽しめる資源循環・廃棄物研究情報誌オンラインマガジン環環9月号「自動車シュレッダーダストに含まれる短鎖塩素化パラフィンの実態を調べる」「資源循環・廃棄物研究センター 2019年夏の大公開」が公開されました。
http://www-cycle.nies.go.jp/magazine/top/201909.html

2)地球環境研究センターニュース2019年10月号「土地は有限―食料・水・生態系と調和する気候変動対策とは?-」発行
http://www.cger.nies.go.jp/cgernews/

3)環境儀73号「アオコの実像―シアノバクテリアの遺伝子解析からわかること―」の紹介動画を公開しました。
http://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/73/02-03.html

4) 「アジアの研究者とともに築く脱炭素社会-統合評価モデルAIMの開発を通じた国際協力」 国立環境研究所「環境儀」第74号の刊行について(お知らせ)
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190930/20190930.html

5) NIESレターふくしま10月号が発行されました
http://www.nies.go.jp/fukushima/pub-magazine.html

6) 高校生も楽しめる資源循環・廃棄物研究情報誌オンラインマガジン環環10月号「
 令和の時代の廃棄物管理と資源循環(3):モノの変化がもたらすもの」が公開されました
http://www-cycle.nies.go.jp/magazine/top/201910.html

7)地球環境研究センターニュース2019年11月号「東南アジア最大のメガシティ・インドネシア・ジャカルタ大都市圏における温室効果ガス・大気汚染物質の総合観測」発行
http://www.cger.nies.go.jp/cgernews/

8) 英文年報「NIES Annual Report 2019」の刊行について (お知らせ)
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20191025/20191025.html

9)「特集 資源循環における随伴物質の環境影響評価と適正管理」国立環境研究所ニュース38巻4号を掲載しました
http://www.nies.go.jp/kanko/news/38/38-4/38-4-01.html

【その他】
1)対話オフィスのサイトが、リニューアルオープンしました
https://taiwa.nies.go.jp/

2)昭和基地におけるFTIR分光器によるO3、HNO3、HCLのデータ公開を始めました
http://db.cger.nies.go.jp/portal/geds/atmosphericAndOceanicMonitoring?lang=jpn#ozone-syowa

3)千葉県立木更津高等学校の皆さんが来所し、土壌調査体験をされました
https://www.nies.go.jp/chiiki/kengaku_murata01.html

4)JICA技術協力プロジェクトによりコソボ共和国の皆さんが来所し、大気汚染物質の排出インベントリ・大気質シミュレーションの研修を受講されました
https://www.nies.go.jp/chiiki/kensyu_chatani.html

5) 衆議院環境委員会の委員が地球環境研究センターを視察しました
http://cger.nies.go.jp/ja/news/2019/191007.html

6) 「化学物質の安全管理に関するシンポジウム
-化学物質の評価・管理に関する手法やツール等の活用状況-」開催のご案内         
http://www.nies.go.jp/risk_health/chemsympo/2019/index.html

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