【オトハル】2026年8月7日(立秋)のメールマガジン
2026/08/07 (Fri) 08:00
オトナ思春期の<変化>を<チャンス>に
「人生の変えドキ!」を応援するオトハルからのメールマガジン
━2026年(令和8年) 8月7日 金曜日━Vol.237━━━━━━━━━
いつもオトハルを応援いただきありがとうございます。
オトハル事務局のすみよしです。
<季節の歳時記>二十四節気のタイミングでメールマガジンをお届けします。
今日は、二十四節気の『立秋(りっしゅう)』です
先週末(8月2日)の夜のこと。
所用で外出し、終わったら夜になりました。
用事が済んでスマホを見たら、友人とのグループLINEに複数の着信あり。
グループメンバーを見てハッとしました。
「そうだ…!今夜は長岡花火だった。」
メンバーは、毎年のように花火を見に実家に来てくれた花火仲間。
2日の夜も、東京に居ながらネットのLIVE配信かテレビの生中継番組を観つつ、花火のタイトルや音楽についてのやり取りをしていたのでした。
…あれれ、まさかの地元民であるわたしが“置いてけぼり”(笑)。
例年、この時期は仕事も調整し、必ず実家で花火接待。友人が連日泊りがけで来ては花火鑑賞するのが夏恒例のイベントとなっていました。
変化があったのは5年くらい前。父の年齢や体調負荷を思うと、友人に声を掛けづらくなっての今年。
それでもこうやって離れた地でも花火を楽しんでくれているのは、地元民としてはうれしい限り。
またみんなで観たいなぁ…帰宅したらYouTubeで観ようかな…などと思いつつ、建物の外に出たらびっくり…!
…あれれ?…涼しい!!
昼間は暑かったのに、たった数時間でまるで季節が変わったかのよう。
ビルを抜ける風の心地よさに、思わず両手を広げて立ち尽くしてしまいました。
大通りを抜ける爽やかな風で全身がクーリングダウンした途端、頭に浮かんだのは7月28日に熊本を襲った大地震のことです。
連日の猛暑、ライフラインが寸断された中での避難生活…。
繰り返す揺れの恐怖、エアコンも水もままならない避難生活は想像するまでもなく、気力体力を奪われているはずです。
この涼しい風だけでも熊本に届くといいのに…。
花火のやり取りから、吹き抜ける風を受けて一気に現実に引き戻されました。
地元・長岡の花火は戦没者の慰霊から始まりました。
わたしにとって花火は“安寧への祈り”、それは熊本への想いにもつながります。
いまは一日も早い復旧、そして皆さんの日常が戻ることを祈りつつ、自分にできることを考えます。
さて、来週は旧盆ですね!
旅行、家族や友人との時間など、皆さんはどんな夏を過ごす予定でしょう?
良い夏休みとなりますように!
―――――――――――――――――――――――――
<オトハルからのお知らせ>
~毎週水曜日21時配信 オトハルラジオ『三三五五』~
コロナ禍も長引き、リアルイベントではなくてもオトハルさんたちの声を聴ける、つながれる方法はないかな…?と、始めたインターネットラジオです。
水曜日の21時に間に合わなくても、 オトハルラジオ『三三五五』チャンネルで、アーカイブをいつでも聴いていただけます。
コメントやレターであなたの声を聴かせてください!お待ちしています。
◆来週の放送
◆8月12日(水)21時~
ゲスト:石崎公子さん (定年女子トーク実行委員会 委員長)
テーマ:「人生の選択肢は、人との出会いで増えていく。」
来週のオトハルラジオのゲストは、
定年女子トーク実行委員会 委員長の石崎公子さんをお迎えします。
「定年女子」とは?
石崎さんは、こう考えました。
「働き続けてきて、40代、50代、60代になり、会社が決めたタイミングでもよいし、自分で決めたタイミングでもよいけれど、働き方をシフトチェンジしようとしている女性のこと」
定年女子は、100人いれば100通りの悩みや生き方があるそうです。
傾向やパターンがあるわけではない。
その人の悩みは、その人の生きてきた世界の中にしかない。
だから、他の人の世界を見ることで、その人の生きる世界を広げていくことが大事。
人の生き様や考え方を知ることで、自分の中に選択肢を増やしていける。
「定年女子トーク」は、
そのためのトークの場であり、コミュニティー。
「知らない人に会うと、人生は動き出す。」
自らの経験をもとに、そして定年女子トークの活動を通して、そう確信している石崎さんの熱いトーク。
オトハル仲間の皆さん、お聴き逃しなく!
<石崎公子さんのプロフィール>
Kimiko Ishizaki
新卒で広告代理店に入社し、勤続25年で退職、独立。会社に囚われない働き方を志向し新規事業を起ち上げるも失敗、試行錯誤を繰り返す。現在はマーケティングやPR支援、キャリア、コミュニケーションの講座を手がけている。また、顔には生き様が現れることから遺影に注目し、終活講座も多数。著書「失敗しないエンディングノートの書き方」。
『定年女子トーク実行委員会』
●HP「どうなる どうする定年女子トーク」
https://teinenjoshi.com/
●Facebook「どうなる どうする定年女子トーク」
https://www.facebook.com/groups/760162067717208/
●Voicy「定年女子のごきげんに生きていこう」
https://voicy.jp/channel/3675
~ひきたよしあきさんからのご紹介~
◆最新刊発売中!!
『若手はどう言えば動くのか? ~相手を「腹落ち」させたいときの伝え方~』
若者とのコミュニケーションに悩むオトハルに、待望の一冊です!
<Amazon紹介文より>
若手を動かすカギとなるのは、リーダーの「伝え方」です。明治大学や早稲田大学などで述べ1万人以上のZ世代の指導に関わり、300以上の企業や行政機関でコミュニケーションスキルを教える「伝え方のプロ」が、今日から役立つ実践的なノウハウを紹介します。
よく「若手は無気力」「やる気がない」などと言われますが、それはリーダーが若手を動かすコツを知らないから。単なる「甘やかし」や「優しさ」とは違う、若手の成長を促し、チームの貴重な戦力になってもらうための「伝え方」を詰め込んだ1冊です。
購入はこちらから
https://amzn.to/43DNSw6
◆ひきたさんの近況はこちらから
ひきたさんのブログ:https://smilehikita.com/blog/
―――――――――――――――――――――――――
~お金のプロ友・安田まゆみ先生からのご紹介~
◆まずまず大好評!
『もめないための相続前対策: 親が認知症になる前にやっておくと安心な手続き』(河出書房新社)
安田先生から、オトハルさん待望の一冊が発売されました!
親が元気なうちはなかなか切り込みにくいのが相続。
でも、知識も準備もしておかないと、いろんなトラブルの原因になるのが相続…です。
イラストは、なんとオトハル仲間の星わにこさんです!
ストーリー仕立てのマンガでわかりやすいのがうれしい!
先ずは事前準備として、知識をインプットしておきましょう!
認知症になると財産は凍結されちゃいます!
手遅れになる前にやっておくべき手続きとは?
相続は事前準備が大事!
よく、「もめるような財産はないから、うちは大丈夫だよ」という年配の方の声を聞くことがありますが、遺産が多い家庭だけがもめているわけではないのです。
介護と相続は地続き。介護の準備不足が「争族」(相続で家族が争うようになること)につながっていくことは少なくありません。
きょうだい間のコミュケーション不足、介護したことの評価の低さがもめごとにつながっていくことは容易に想像できてしまいます。
また、認知症になると法律行為全般ができなくなり、「財産が凍結」されてしまいます。介護にかかる費用など介護者が負担しなければならない事態が起きてしまうのです。
また、親元を離れて暮らしていると、意外と両親の状況がわからなかったりするもの。まだまだ元気だから、と思っていると手遅れになることもしばしば。そんな、理不尽で哀しいことになる前に、しっかり「相続前対策」を。
マンガと豊富なケーススタディで、わかりやすく「やっておくと親子で安心、幸せ」な準備ノウハウをお伝えする一冊!!
購入はこちらから!
https://amzn.asia/d/gGnzLIJ
安田先生セミナーや最新情報はメールマガジンで紹介されます。
登録がまだの方はこちらから↓
メールマガジン登録:https://www.my-fp.net/magazine/
◆ラジオ「FMぎのわん」
●番組名:「安田まゆみの元気が出るお金の相談所」
https://fmginowan.com/
●放送時間:第一土曜日と第三土曜日の午前10時半~
(土曜日は5回あるときは、第5土曜日もです)
「モヤモヤ相談室」のコーナー好評です!
<YouTube(過去の放送分)>
チャンネル登録もぜひ!!
https://www.youtube.com/channel/UCzajOj6v1d1mYaKyRir4C5g
◇オトハルの「プロ友」とは◇
一様ではないオトハル世代特有の事情にも寄り添ってアドバイスしてくれる、プロだけど友人のような存在です。
~オトハル代表 みよしようこの日常つれづれ ~
noteに不定期更新中です!
更新をご期待ください!
みよしようこのnoteはこちらから
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https://note.com/otoharu0201yoko/
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オトハルさんたちの小さなSNS「オトハル<準備室>」
日頃のちょっとしたこと。
いい事もわるい事も、ぽつりとつぶやける仲間とつながってみませんか。
入室には“あいことば”が必要です!!
メルマガ購読者さま専用のあいことば⇒<季節の歳時記>
https://www.facebook.com/groups/otoharu.club/
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オトハル世代になったら、新しい仲間とプロ友を持つ
という新しいライフスタイルを。
あなたの大切な人と分かち合っていただけたら。
ぜひ、お友達にもご紹介くださいませ。
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~元気が出る金言~
『部屋は“あなたそのもの”、部屋を整えると「こうなりたい私」に近づく』
藤原由佳さん
(事業コンサルタント/メディアプロデューサー/風水コンサルタント)
『人生が動き出す「環境」の整え方』
https://stand.fm/episodes/6a4db1163b94ac8b3bb31c25
次回のメルマガは2026年8月23日(日)『処暑(しょしょ)』です。
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二十四節気とは、太陽の運行を基準に一年を二十四等分した季節の区分法。季節が移り変わる実感を取り入れた暮らしの暦で、あなたに小さな気付きをお届けできたらうれしいです。
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石崎さんは、こう考えました。
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定年女子は、100人いれば100通りの悩みや生き方があるそうです。
傾向やパターンがあるわけではない。
その人の悩みは、その人の生きてきた世界の中にしかない。
だから、他の人の世界を見ることで、その人の生きる世界を広げていくことが大事。
人の生き様や考え方を知ることで、自分の中に選択肢を増やしていける。
「定年女子トーク」は、
そのためのトークの場であり、コミュニティー。
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介護と相続は地続き。介護の準備不足が「争族」(相続で家族が争うようになること)につながっていくことは少なくありません。
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