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  • 2019/04/05 (Fri) 10:00
    【オトハルメールマガジン】親のふり見て、我がふりも知る というオハナシ
  • 2019/03/21 (Thu) 10:00
    【オトハルメールマガジン】花のために根っこを育てる というオハナシ

【オトハルメールマガジン】一日のはじまりは、一日のおわりから というオハナシ

2019/12/22 (Sun) 15:00
オトナ思春期の<変化>を<チャンス>に
「人生の変えドキ!」を応援するオトハルからのメールマガジン

━2019年(令和元年) 12月22日日曜日━Vol. 83━━━━━━━━━

~目次~
| 一日のはじまりは、一日のおわりから
| オトハルイベント情報
| オトハルからお知らせ
| オトハルHP<NEW>記事紹介
| 編集後記

◆◆◆◆◆━PICK UP━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
冬の時期に大事にしたい「腎」
実はオトハル世代にとっても非常に大切な臓器です。
この季節に日常的に食べておきたい食材を、カラダのプロ友 源保
堂鍼灸院さんからご紹介していただきました。

続きは、編集後記で。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆◆◆

オトハル・プロジェクトのみよしです。
いつもオトハルを応援いただきありがとうございます。

<季節の歳時記>二十四節気のタイミングでメールマガジンをお届けします。
今日は二十四節気『冬至(とうじ)』です。

1.一日のはじまりは、一日のおわりから

前回のメルマガで「したいことだけする」宣言をしてから実践中の12月。
毎日、したいことだけをして、思いっきりその日を楽しむにはスタートが大事だと実感しました。
それからは「朝の目覚め」をすごく気にするようになったのです。

自分のちょっとした変化が面白かったので調べてみると、月の満ち欠けを基準にする太陰暦には「一日のはじまりは日没にあり」という考え方があるそうです。
一日のおわりが一日のはじまり。目からうろこです。

じゃあ、私はどんな夜が好き?と、シュミレーション。

明日のはじまりの夜、まずは寝る前にお風呂に入って身を清める。
「今日もよい一日だったなあ。面白かったわあ。」と感謝する。
そして「明日は何して遊ぼうか、あれしようかな、これしようかな」と、まるで遠足前の子どもや、デート前のように想像してみる。
ポカポカ気分のままふかふかのお布団に入り、ちょっとストレッチなんかしているうちに自然に寝てしまう。

あ~~ よだれが出るくらいいいじゃないか!

そんな妄想をしていたら、なんと、あの奇跡の50代石田ゆりこさんの毎晩の習慣を発見。

20代の頃から『今日も一日ありがとうございました』とつぶやいて、微笑んだ顔で眠りについています。

奇跡の50代の顔はこう作られたんだ…!!
あの微笑みはまさに一日にしてならず。

そうやって意識していると、その人に必要な情報が入ってくる、という訳で、東大病院の稲葉敏郎先生のお話を聞けるチャンスが訪れました。
先生の著書『いのちを呼びさますもの-ひとのこころとからだ-』が大好きで、医療とアートの関係もこの本から教わりました。
先生は小さい時から体が弱く、2、3歳の時に、鼻からチューブを入れて生きていた時代があったそうです。最初の記憶はその頃だった、と。

僕なりの健康とは?
子供の頃は1日、1日を生きていくだけで大変だった。だから、1日を完結することが健康だと思っている。

そんな先生の言葉は、私が探していた真理と同じでビックリ。

外界ばかり考えていると、どんどん意識が外へ行く=自分の体から離れていく。そうすると、人間の生命は壊れてしまう。体はそれを想定しているので、眠る=内界に意識を向けて調和を図る。両方が必要である。

お~~~。
さらに、寝ている間は無意識の中だから、潜在意識にストンと落ちていく。その中で、内なる自分の明日の準備をし始めるんだな、と。
新しい年を迎えるまでの新しいテーマができた気がします。
これからは毎日、一日を完結する寝方を試して、身につけてみよう。

今日は冬至。あったかいゆず湯の香りに癒されて、明日の楽しみに備えるにはピッタリの夜。




みよしようこのつれづれはこちら
https://note.mu/otoharu0201yoko


2.オトハルイベント情報

「オトハル新年会2020‐さぁみんなで開運街道まっしぐら!‐」
日時:2020年1月18日(土)14時~
会費:5000円(税込み)
場所:朝日新聞メディアラボ渋谷分室
東京都渋谷区神宮前6-19-21ホルツ細川ビル4F
(五周年パーティーと同じ会場です)

詳細・予約はこちら
https://www.facebook.com/events/433126240687015/

来年も新年会やりますよ~~
三三五五をはじめて、新しいお仲間も増えたオトハル。
色んな角度からの「開運」パワーを得る方法を教えてもらいます!
風水から美容から、色んな運を引き寄せよう!



3.オトハルからお知らせ

25日まで!!
「クリスマスコフレ2019」
美容のプロ友 美・ファイン研究所
購入時に「オトハル」と添えてください。イイ事あるかも。
http://befine-online.com/brand/campaign/

今年のラインナップもまたすごい!!
いつものアレも、なかなか手が出なかったアレも、とってもお得なセットですよ~


「繁田雅弘医師とともに学ぶ「認知症」の基本編」
繁田先生と、認知症のプロ友・内門大丈先生が起こしたSHIGETAハウスで行われる認知症についての基本講座のお知らせを頂きました。
認知症や介護の講座を企画している中で、以前オトハルでも繁田先生にお話を聞きにお伺いしました。
ちょうど母の認知症が始まった頃で、
「認知症を治すという発想でなく「よく生きる」ために何を選択するかと言う視点でお母様と対話してね」というお話は心にしみました。
認知症を基本から学びたい方でしたら、どなたでもご参加いただけるそうです。

・日程
2019年12月10日(火)
2020年 2月11日(火)
2020年 3月10日(火)
18時30分から20時30分
・場所
SHIGETAハウス(神奈川県平塚市立野町28-27)
・参加費
1回3,500円(会員は3,000円)

詳しくは
https://www.facebook.com/events/989792088031515/


<オトハル準備室、もう参加してくれた?>
オトハルさんたちの小さなSNS「オトハル<準備室>」をはじめました。
・参加にはあいことばが必要
・オトハルのイベントや活動に参加したことがある人限定

皆さんの投稿をどしどしお待ちしております!
⇒https://www.facebook.com/groups/otoharu.club/
メルマガ購読者さま専用あいことば<季節の歳時記>


4.オトハルHP<NEW>記事紹介

毎週金曜日
【「姐さん日記」by 力石ありか】
http://otoharu.com/category/note/colum/ne-san-nikki/

隔週水曜日
【いきなり100年時代っていわれても、どーすんねん?】
時代の変化がひと昔前と全然違う現代をどう生きるのか
ひきたさんの実体験や試行錯誤と一緒にお届けするコラムです。

最新記事 「目にスローモーションカメラを」
http://otoharu.com/category/note/colum/100yearlife/


不定期全5回予定
【公務員ときどき芸術祭ガイド ちんまなとアートの旅へ】
第一回奥能登国際芸術祭で出会った、ふだんは公務員の素敵なガイド、ちんまなさん。
読者の方々にも、懐かしい人もいるのでは??

いよいよ第二回を迎える奥能登国際芸術祭まで、心のエンジンをあたためて。
http://otoharu.com/category/note/colum/art-trip/

不定期
【わたしからあなたへ、おすすめの一冊】
オトハルさんにこそ読んで欲しい一冊
オトハルさんにもあえてすすめたい一冊

http://otoharu.com/category/note/recommended-books/


過去経験したことがないことが山のように起こるオトハル世代。
実は<人生の変わりドキ!はチャンス>だと、
みんなと共有したい、メッセージや体験のシェア、
ライフスタイルのヒントになるコラムなどを連載しています。

http://otoharu.com/
https://www.facebook.com/otoharu

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オトハル世代になったら、新しい仲間とプロ友を持つ
という新しいライフスタイルを。
あなたの大切な人と分かち合っていただけたら。
ぜひ、お友達にもご紹介くださいませ。
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編集後記

寒い冬の季節にとくに日常的に摂りたい食材を、
カラダのプロ友 源保堂鍼灸院さんから教えていただきました。

冬に大切にしたい「腎」を補う食材としておすすめは、魚介類。
あたたかい状態で食べることも大事なので、今夜は寄せ鍋かな?

クリスマスには、グラタンも良さそうです。
薬膳料理はちょっとの意識で日常にも取り入れられますよ。ぜひお試しください。

レシピや各食材の効能について詳しくは、
薬膳部の瀬戸佳子先生のブログもあわせてご覧ください!
「冬の薬膳 山芋入りエビグラタン」
https://yakuzen-gohan.hatenablog.com/entry/2015/01/24/141032

以下、ブログから冬の薬膳・解説を抜粋↓↓

***
東洋医学では、冬の特徴を“蔵”といいます。春の芽吹きに備え、エネルギーを蓄えている状態です。
また、関連する臓器は“腎”といい、現代の西洋医学における腎臓や生殖器などが該当し、人にもともと備わっている生命のエネルギーを蓄えているとも考えます。
この“腎”の気が損なわれると、いわゆる老化の症状がでます。
たとえば、腰痛、耳鳴り、頻尿などです。
特に腰や下半身の冷えは、“腎”の気を損なう事になります。足腰が冷えて、お小水がちかくなるのも“腎”に関連する作用です。

冬にしっかりと“腎”の気を補う事で、冬の寒さからからだを守り、春に向かう準備ができます。
また、“腎”の気を補う事は、アンチエイジング効果もあります。

***

鍋を一人でやるのもなぁ…
という日には私は缶詰やオイル付けの牡蠣でお気軽に摂取しています。
ちょうど海鮮も美味しい冬なので、ぜひ毎日魚介類を心掛けましょう。


(佐藤百子)




次回のメルマガは2020年1月6日(月)『小寒(しょうかん)』です。
今年もお世話になりました。よいお年をお過ごしくださいませ。

今日も魂が喜ぶ一日を(^^)

[その他ご案内]―――――――――――――――――――――――

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二十四節気とは、太陽の運行を基準に一年を二十四等分した季節の
区分法。季節が移り変わる実感を取り入れた暮らしの暦で、
あなたに小さな気付きをお届けできたらうれしいです。

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