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    コロナ禍通過中【travessia通信】石崎公子です
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    【travessia通信】1年半ぶりのご無沙汰でした(石崎公子です)
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    『年長者が生きる意味』 travessia通信 1月11日号 
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    『資格と試験』 travessia通信10月6日号
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    『プロフィールに年齢を出すかどうか』 travessia通信2014年9月10日号

【travessia通信】1年半ぶりのご無沙汰でした(石崎公子です)

2019/03/29 (Fri) 11:40
XXXX様

桜の開花とともに春の空気いっぱい。
心も軽くなるようなこの季節、XXXXさんはいかがお過ごしですか。
不定期にて私の近況報告と合わせてお送りするこのメルマガ「travessia通信」。
前回の発行は2017年だったので、もはや廃刊状態(汗)。
でも今年私は新たなことを始めるので、XXXXさんにもお知らせしたくて、
久々に発行することにしました。

私が勤務先の広告代理店を辞めたのは2007年のこと。
会社では18年間、私は女性社員の最年長で、当時48歳になろうとする頃でした。
マーケティング担当を経て、プロデューサーとして忙しい日々を過ごしていましたが、
その数年前からまもなく来るであろう定年が気になっていました。
会社の定年間近の先輩社員たちは、どこかショボくれているように私には見え、
ああいう風にはなりたくない、と漠然と思っていました。
当時の私は会社も仕事も大好きで、毎日が充実していたから。

ずっとイキイキと働いていたい、
ショボくれたくはない、
その充実した毎日を「定年」によって止められたくはなかった。
だから、今のうちにここを飛び出し、私は次のステージに行こう!と考えたのです。

でも現実はそんなに甘いものではなく、
退職後の私の「次のステージ」はなかなか多難でしたが・・・。

それでも、当時から今も変わらない思いがあります。
誰でも、年齢を重ねれば重ねるほど、人生はよりよいものであってほしい。
それを自分より若い世代に見せる責任があるはず、と。
そうでないと未来に希望が持てる社会にならないから。

たとえ何歳になっても
自分にとっての人生の先輩がカッコよく生きている社会であれば、
誰だって年齢を重ねることが楽しみになる。
私はいつもそういう先輩に会いたいし、
できることなら私もそういう先輩でありたい。
クサいようですが、30代の頃からずっとそう思ってきました。

その後、時代は変わりました。
女性活躍推進とか、人生100年時代の1億総活躍社会などと言われ、
定年延長や再雇用も当たり前になったことは、私にとっては想定外でした。
でも実際の先輩たちの話を聞いてみると、どこか悲哀が漂うことも・・・。

広告代理店を辞めてから、終活やシニアマーケティングの世界で生きてきた私は、
まもなく還暦を迎えようとしています。
定年だったはずの今、これからの私には何ができるのだろう。
その思いが年々強くなりました。

かつて会社を辞めた時の私の思い、辞めた後の苦悩は、
今になって誰かの役に立つかもしれない。
だから当時知っていればよかったことや、これから役に立つであろう情報を、
3年前からFacebookページで発信してきました。

どうする?どうなる?定年女子トーク
https://www.facebook.com/teinenjoshi/

そして4月14日にはイベントを開催します。

定年女子フォーラム
https://teinenjoshi-forum01.peatix.com/

今、雇用機会均等法以降の女性がそろそろ定年を迎えようとしています。
「定年女子フォーラム」は、そんな女性たちとこれからを考える場にしたいと思っています。
イベントは小規模ですが、まだ多少のお席はあるようなので、
興味のある方はどうぞお早めにお申し込みください。

イベントだけでなく、もっとカジュアルにお茶やお酒を飲みながら
定年女子のこれからを語りあえるような「定年女子カフェ」を、
阿佐ヶ谷で開店することも計画中です。


一方、終活にまつわるお話をする機会についても
自治体をはじめ、さまざまなところからのご依頼が増えています。
地域活動では毎月1回開催している「終活を知ってみよう会」が
4月で3年目を迎えます。
毎回、介護、葬儀、お墓、延命治療等のテーマを設定して開催しますが、
最後は参加者からの体験談や悩み相談へと発展し、ワイワイ話したり感動したり。

この会は笑恵館という場所で行なっているのですが、
なんとそこのオーナーは、自分の将来のために
人生最期の社会貢献になるお棺を、既に購入し用意しています。
そこで2月の「終活を知ってみよう会」ではお棺をテーマに開催したのですが、
その際にNHKの取材が入りました。
4月4日に放映予定です。

4月4日(木)19:30~「所さん、大変ですよ」
https://www4.nhk.or.jp/taihentokoro/

番組ではお棺の持ち主、笑恵館オーナーが主役なので、私が出るか
どうかはわかりませんが、ご興味があればご覧ください。。
NHKの番組作りは丁寧で、最後の最後まで何が出るかわかりません。
昨年は「クローズアップ現代」で終活を取り上げた際には私は取材を受け、
長い打ち合わせと撮影がありましたが結局全てボツで私は出なかった~
ということもあるので、果たして今回も何が出るのか、放送を見るまでわかりません(苦笑)。

最後にもうひとつお知らせです。
昨年4月に事務所を渋谷に移転しましたが、きちんとお知らせをしておらず
方々にご迷惑をおかけしてしまいました。
申し訳ありません。
新しい移転先は下記署名の通りです。
渋谷の道玄坂上なので、お近くにおいでの際にはぜひお立ち寄りください。

───・───・───・
最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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travessia(トラベシア)は、英語の“travel”が語源のポルトガル語。
「旅立ち、航海、渡り」 などの意味で、英語の“travel”とは少し異なり、
「道、私の道、人生」という意味合いも持ちます。
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