ゴールデンウイークの観光課題対策/葵祭有料観覧席好評販売中【京都観光MICE Newsletter Vol.327】
2024/04/26 (Fri) 15:05
ゴールデンウイークの観光課題対策/葵祭有料観覧席好評販売中【京都観光MICE Newsletter Vol.327】
<Vol.327>2024/04/26
【目次】
1. ゴールデンウイークに京都観光モラル&手ぶら観光の推進に向けた取組を実施!
2. 専用シートでゆったりご観覧を!!「葵祭」路頭の儀 有料観覧席好評販売中
3. 第8回インバウンドカフェ「“売れる”体験コンテンツとは?」開催レポート
4. 令和5年飲食店サポート事業報告
5. 【助成金情報】令和6年度 MICE開催支援に係る助成金・補助金制度
6. 【会員PR】医療法人知音会 御池クリニック インバウンド観光事業者様向け「クリニック見学会」
7. 【会員PR】デイアライブ 5/16開催!交流/体験型イベント「アートを纏う、そのよろこびを伝えるために」
ゴールデンウィークに京都観光モラル&手ぶら観光の推進に向けた取組を実施!
京都市と京都市観光協会では、関係機関と連携の下、市民生活と調和した、持続可能な京都観光の実現に向けた取組を進めています。このたび、明日から始まるゴールデンウィークに向けた観光課題対策として、昨年秋に実施したデジタル広告及びライブカメラ映像のテロップ表示機能のリニューアルをはじめ、京都駅構内に、新たに手荷物預かり窓口への誘導案内を設置する等、京都観光モラル及び手ぶら観光の推進に向けた取組を実施します。
取組<1> リニューアルしたデジタル広告を活用した啓発活動(4/26~5/6)
京都市17キロ圏内に滞在する、日本語又は英語話者に対して、京都観光モラルの啓発等4種のコンテンツのデジタル広告(Facebook、Instagram、Youtube)の発信を行い、「旅ナカ」啓発を実施します。3月に実施した「京都観光モラル宣言イベント」において市民や観光客の皆様に宣言いただいた内容とともに撮影した写真を活用し、視認性を高めたデジタル広告にリニューアルしました。
取組<2> 京都駅における手ぶら観光の周知・啓発(4/6~5/6)
手ぶら観光の更なる推進を図るため、京都駅ビル開発株式会社、西日本旅客鉄道株式会社及びCrosta京都の連携により、京都駅構内に、新たに手荷物預かり窓口への誘導案内を設置しています。
取組<3> ライブカメラ映像のテロップ表示リニューアル(4/26~5/6)
市内10箇所に設置するライブカメラ映像に、ゴールデンウィーク期間中の各地域のイベントや交通規制に関する情報のほか、混雑する時間を避けた観光を促す内容等を表示します。
ライブカメラの映像は、京都観光快適度マップのWEBページ及び京都市観光協会公式YouTubeチャンネルで御覧いただけます。
京都観光快適度マップ https://e.bme.jp/18/2107/11234/XXXX
京都市観光協会公式YouTubeチャンネル https://e.bme.jp/18/2107/11235/XXXX
取組<4> ポータブルライブカメラの設置(4/27~5/6)
ゴールデンウイーク期間に混雑が集中する「五条坂バス停留所周辺」のリアルタイム映像の配信に加え、昨年11月に設置した「京都駅烏丸口タクシー乗り場」のリアルタイム映像も引き続き配信します。
詳しくはこちら
https://e.bme.jp/18/2107/11236/XXXX
専用シートでゆったりご観覧を!!
5/15「葵祭」路頭の儀 有料観覧席好評販売中
新緑の京都に優雅な王朝絵巻を繰り広げる「京都三大祭」の一つ、葵祭「路頭の議」が5月15日(水)に執り行われます。京都市観光協会では、観覧者に行列をご覧いただくとともに、売上の一部を祭の保存継承に役立てるために、有料観覧席を販売中です。
本年は、葵祭行列保存会の監修のもと新たに作製した「葵祭公式ガイドブック」と、京の名工・宮絵師(みやえし)安川如風(やすかわにょふう)氏による「葵祭観覧記念符」を全ての有料席購入者に配布し、有料席で観覧する魅力の向上を図っております。
なお、行列の催行・順延は、本年より催行前日の18時頃に決定・発表します。
■設置数 京都御苑:約6,500席(建礼門南側)、下鴨神社参道:約 500席(表参道)
■販売料金(全席指定・「公式ガイドブック」及び「観覧記念符」付・消費税込)
一般席(最前列) 5,000円
一般席(2列目以降) 3,500円
まなび席(最前列) 10,000円
まなび席(2列目以降)8,500円
※下鴨神社参道席の販売は終了しました。
詳しくはこちら
https://e.bme.jp/18/2107/11237/XXXX
第8回インバウンドカフェ「“売れる”体験コンテンツとは?」開催レポート
2024年1月、「ひろし・みやこ同盟」を締結しているHIT(広島県観光連盟)との連携企画として、「第8回京都インバウンドカフェ「“売れる”体験コンテンツとは ~広島と京都における事例紹介と交流~」」を開催しました。
両組織では、観光コンテンツ造成支援プロジェクト「インバウンドイノベーション京都」「HYPP」をそれぞれ実施していますが、これらの経験から得られた「流通」「販売」に関する知見や課題をご紹介するとともに、実際に体験コンテンツを効果的に販売している広島と京都の事業者様をパネラーとしてお招きし、「質の高いコンテンツ」を「ターゲット」に確実に届けるための販売のあり方についてディスカッションを行いました。
販売が軌道にのるまでは時間がかかる一方で、“売れる”ためのポイントとして、地域特性やお客様のニーズを理解すること、予約の〆切をできるだけ催行直前に設定すること、口コミのコメントを蓄積すること、お客様の反応をふまえて変えるべき点は早めに改良すること、地域内や連携先の事業者さんにもコンテンツをしっかりと知っていただくこと等が共有されました。
開催レポートはこちら
https://e.bme.jp/18/2107/11238/XXXX
今後もインバウンドカフェの参加者募集は、当Newsletterでも行う予定です。ご注目下さい。
令和5年度 飲食店経営改善サポート事業―実績報告書―
京都市及び京都市観光協会では、「食」を通じた地域経済の活性化と好循環を図っていくことを目的に令和4年度に引き続き、京都市内の飲食関係事業者を対象とした「飲食店経営改善サポート事業」を実施しました。
令和5年度は、国内旅行者の回復や本格的なインバウンド受入れに対応いただけるよう、集客やプロモーションに繋がるメニューの開発や改良に向けたサポートをいたしました。
サポートした事例の中から、特徴的な事例を抜粋しまとめた事例集を作成いたしましたのでお知らせいたします。
詳しくはこちら
https://e.bme.jp/18/2107/11239/XXXX
【助成金情報】令和6年度のMICE開催支援に係る助成金・補助金制度について
公益財団法人京都文化交流コンベンションビューローでは、京都府・京都市からの補助金を財源として、京都へのMICEの誘致・開催支援を目的とする各種助成金制度を設けており、このたび、令和6年度の制度を発表いたしました。
京都市域については今年度より、繁忙時期を補助・助成除外日とし、今後開催されるMICEの閑散期への誘導を図っていくほか、申請開始日を上期・下期で分けることで、主催者の申請利便性を向上いたします。
京都府域では、令和7年の大阪・関西万博を契機にMICE誘致を一層推進するため、エクスカーション支援の対象となる会議等の開催地を京都府内から関西圏域に拡大します。
こうした取り組みによって、経済効果はもとより、MICE開催による地域・市民・文化・伝統産業への貢献や便益可視化を進めてまいります。
詳しくはこちら
https://e.bme.jp/18/2107/11240/XXXX
京都市の開催支援助成金
https://e.bme.jp/18/2107/11241/XXXX
京都府の開催支援助成金
https://e.bme.jp/18/2107/11242/XXXX
【会員PR】医療法人知音会 御池クリニック
インバウンド観光事業者様向け「クリニック見学会」のご案内
御池クリニックでは、海外からのお客様の健康意識のニーズが高まっていることを受けて、訪日外国人様向けの人間ドックコースを開始しました。インバウンド観光事業者様を対象にコースの説明会並びにクリニックの見学会を実施します。ウェルネスツーリズムや、新しい旅ナカコンテンツを検討されている事業者様など、業種問わずどなたでもご参加いただけます。
詳しくはこちら
https://e.bme.jp/18/2107/11243/XXXX
【会員PR】株式会社 デイアライブ
【5/16開催!交流/体験型イベント】アートを纏う、そのよろこびを伝えるために
ENJOY KYOTO COMMUNITYでは、京都を舞台に観光や文化にまつわる事業者らが集い、京都の未来の在りかたについて議論を交わす場としてイベントを企画しています。
今回は460年の歴史を持つ株式会社千總の協力のもと、着物の歴史と京都の美意識をテーマにイベントを行います。ご都合の合う方は、ぜひご参加ください。
詳しくはこちら
https://e.bme.jp/18/2107/11244/XXXX
このメールは、京都市観光協会会員及び京都文化交流コンベンションビューロー賛助会員のみなさまをはじめ、両法人職員が名刺交換等で個別にご挨拶させていただいた方々にお送りさせていただいております。
配信先メールアドレスの変更、追加、解除(配信停止)につきましては、お手数ですが、こちらより行ってください。
https://e.bme.jp/18/2107/11245/XXXX
※このメールは送信専用です。このメールに返信いただいてもお答えできません。ご了承ください。
御社の事業活動を、当NEWSletterでPRしてみませんか?告知宣伝や販促にぜひ、ご活用ください。
会員PRについてはこちら
https://e.bme.jp/18/2107/11246/XXXX
京都観光に関する公式情報は「京都観光Navi」へ
ja.kyoto.travel
公益社団法人 京都市観光協会(DMO KYOTO)
Kyoto City Tourism Association
京都市中京区河原町通二条下ル一之船入町384番地 ヤサカ河原町ビル8階
TEL 075-213-1212 FAX 075-213-1011
kctamember@kyokanko.or.jp
website: kyokanko.or.jp
入会のご案内はこちら
https://e.bme.jp/18/2107/11247/XXXX
公益財団法人 京都文化交流コンベンションビューロー
Kyoto Convention & Visitors Bureau
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター3階
TEL 075-353-3050 FAX 075-353-3055
kcvbmember@hellokcb.or.jp
website: hellokcb.or.jp
京都MICE情報サイト: meetkyoto.jp
京都市観光協会Facebook: https://e.bme.jp/18/2107/11248/XXXX
京都市観光協会事業者向けFacebokでは事業の公募情報や、観光関連のコラムなど京都市観光協会から事業者の皆さまに役に立つ最新情報をお届けします。ぜひ、いいね!やフォローをお願いいたします。
<Vol.327>2024/04/26
【目次】
1. ゴールデンウイークに京都観光モラル&手ぶら観光の推進に向けた取組を実施!
2. 専用シートでゆったりご観覧を!!「葵祭」路頭の儀 有料観覧席好評販売中
3. 第8回インバウンドカフェ「“売れる”体験コンテンツとは?」開催レポート
4. 令和5年飲食店サポート事業報告
5. 【助成金情報】令和6年度 MICE開催支援に係る助成金・補助金制度
6. 【会員PR】医療法人知音会 御池クリニック インバウンド観光事業者様向け「クリニック見学会」
7. 【会員PR】デイアライブ 5/16開催!交流/体験型イベント「アートを纏う、そのよろこびを伝えるために」
ゴールデンウィークに京都観光モラル&手ぶら観光の推進に向けた取組を実施!
京都市と京都市観光協会では、関係機関と連携の下、市民生活と調和した、持続可能な京都観光の実現に向けた取組を進めています。このたび、明日から始まるゴールデンウィークに向けた観光課題対策として、昨年秋に実施したデジタル広告及びライブカメラ映像のテロップ表示機能のリニューアルをはじめ、京都駅構内に、新たに手荷物預かり窓口への誘導案内を設置する等、京都観光モラル及び手ぶら観光の推進に向けた取組を実施します。
取組<1> リニューアルしたデジタル広告を活用した啓発活動(4/26~5/6)
京都市17キロ圏内に滞在する、日本語又は英語話者に対して、京都観光モラルの啓発等4種のコンテンツのデジタル広告(Facebook、Instagram、Youtube)の発信を行い、「旅ナカ」啓発を実施します。3月に実施した「京都観光モラル宣言イベント」において市民や観光客の皆様に宣言いただいた内容とともに撮影した写真を活用し、視認性を高めたデジタル広告にリニューアルしました。
取組<2> 京都駅における手ぶら観光の周知・啓発(4/6~5/6)
手ぶら観光の更なる推進を図るため、京都駅ビル開発株式会社、西日本旅客鉄道株式会社及びCrosta京都の連携により、京都駅構内に、新たに手荷物預かり窓口への誘導案内を設置しています。
取組<3> ライブカメラ映像のテロップ表示リニューアル(4/26~5/6)
市内10箇所に設置するライブカメラ映像に、ゴールデンウィーク期間中の各地域のイベントや交通規制に関する情報のほか、混雑する時間を避けた観光を促す内容等を表示します。
ライブカメラの映像は、京都観光快適度マップのWEBページ及び京都市観光協会公式YouTubeチャンネルで御覧いただけます。
京都観光快適度マップ https://e.bme.jp/18/2107/11234/XXXX
京都市観光協会公式YouTubeチャンネル https://e.bme.jp/18/2107/11235/XXXX
取組<4> ポータブルライブカメラの設置(4/27~5/6)
ゴールデンウイーク期間に混雑が集中する「五条坂バス停留所周辺」のリアルタイム映像の配信に加え、昨年11月に設置した「京都駅烏丸口タクシー乗り場」のリアルタイム映像も引き続き配信します。
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専用シートでゆったりご観覧を!!
5/15「葵祭」路頭の儀 有料観覧席好評販売中
新緑の京都に優雅な王朝絵巻を繰り広げる「京都三大祭」の一つ、葵祭「路頭の議」が5月15日(水)に執り行われます。京都市観光協会では、観覧者に行列をご覧いただくとともに、売上の一部を祭の保存継承に役立てるために、有料観覧席を販売中です。
本年は、葵祭行列保存会の監修のもと新たに作製した「葵祭公式ガイドブック」と、京の名工・宮絵師(みやえし)安川如風(やすかわにょふう)氏による「葵祭観覧記念符」を全ての有料席購入者に配布し、有料席で観覧する魅力の向上を図っております。
なお、行列の催行・順延は、本年より催行前日の18時頃に決定・発表します。
■設置数 京都御苑:約6,500席(建礼門南側)、下鴨神社参道:約 500席(表参道)
■販売料金(全席指定・「公式ガイドブック」及び「観覧記念符」付・消費税込)
一般席(最前列) 5,000円
一般席(2列目以降) 3,500円
まなび席(最前列) 10,000円
まなび席(2列目以降)8,500円
※下鴨神社参道席の販売は終了しました。
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第8回インバウンドカフェ「“売れる”体験コンテンツとは?」開催レポート
2024年1月、「ひろし・みやこ同盟」を締結しているHIT(広島県観光連盟)との連携企画として、「第8回京都インバウンドカフェ「“売れる”体験コンテンツとは ~広島と京都における事例紹介と交流~」」を開催しました。
両組織では、観光コンテンツ造成支援プロジェクト「インバウンドイノベーション京都」「HYPP」をそれぞれ実施していますが、これらの経験から得られた「流通」「販売」に関する知見や課題をご紹介するとともに、実際に体験コンテンツを効果的に販売している広島と京都の事業者様をパネラーとしてお招きし、「質の高いコンテンツ」を「ターゲット」に確実に届けるための販売のあり方についてディスカッションを行いました。
販売が軌道にのるまでは時間がかかる一方で、“売れる”ためのポイントとして、地域特性やお客様のニーズを理解すること、予約の〆切をできるだけ催行直前に設定すること、口コミのコメントを蓄積すること、お客様の反応をふまえて変えるべき点は早めに改良すること、地域内や連携先の事業者さんにもコンテンツをしっかりと知っていただくこと等が共有されました。
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https://e.bme.jp/18/2107/11238/XXXX
今後もインバウンドカフェの参加者募集は、当Newsletterでも行う予定です。ご注目下さい。
令和5年度 飲食店経営改善サポート事業―実績報告書―
京都市及び京都市観光協会では、「食」を通じた地域経済の活性化と好循環を図っていくことを目的に令和4年度に引き続き、京都市内の飲食関係事業者を対象とした「飲食店経営改善サポート事業」を実施しました。
令和5年度は、国内旅行者の回復や本格的なインバウンド受入れに対応いただけるよう、集客やプロモーションに繋がるメニューの開発や改良に向けたサポートをいたしました。
サポートした事例の中から、特徴的な事例を抜粋しまとめた事例集を作成いたしましたのでお知らせいたします。
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【助成金情報】令和6年度のMICE開催支援に係る助成金・補助金制度について
公益財団法人京都文化交流コンベンションビューローでは、京都府・京都市からの補助金を財源として、京都へのMICEの誘致・開催支援を目的とする各種助成金制度を設けており、このたび、令和6年度の制度を発表いたしました。
京都市域については今年度より、繁忙時期を補助・助成除外日とし、今後開催されるMICEの閑散期への誘導を図っていくほか、申請開始日を上期・下期で分けることで、主催者の申請利便性を向上いたします。
京都府域では、令和7年の大阪・関西万博を契機にMICE誘致を一層推進するため、エクスカーション支援の対象となる会議等の開催地を京都府内から関西圏域に拡大します。
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TEL 075-213-1212 FAX 075-213-1011
kctamember@kyokanko.or.jp
website: kyokanko.or.jp
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kcvbmember@hellokcb.or.jp
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