祇園祭 山鉾巡行 有料観覧席の団体予約受付中!/12月のホテル稼動率80.9%、コロナ禍前の2019年同月を上回る【京都観光MICE Newsletter Vol.356】
2025/01/31 (Fri) 16:32
祇園祭 山鉾巡行 有料観覧席の団体予約受付中!/12月のホテル稼動率80.9%、コロナ禍前の2019年同月を上回る【京都観光MICE Newsletter Vol.356】
<Vol.356>2025/1/31
【目次】
1. 祇園祭 前祭・後祭山鉾巡行(7/17・7/24)有料観覧席の団体予約受付中!
2. 2024年12月 京都市客室稼働率(京都市観光協会データ月報)
3. 「びわ湖疏水船」令和7年春シーズンのご案内
4. 【ライブカメラ】節分祭(吉田神社)における混雑状況を発信
5. 2/17開催「インバウンド対応力診断2024」報告会 参加者募集中!
6. 京都の持続可能な観光に関するアンケートへの協力をお願いします
7. 世界初!生成AI免税自動販売機を元離宮二条城内売店に設置
8. 府市連携による周遊観光「まるっと京都」ロゴマークが決定しました!
9. 【京都市】人事担当者様必見!企業向けセミナーのご案内
10. 【会員PR】ジャパンフードエンターテイメント株式会社 Fire Ramen 60%off、体験コンテンツを無料でお楽しみいただける冬季限定特別体験会を開催
祇園祭 前祭・後祭山鉾巡行(7/17・7/24)有料観覧席の団体予約受付中!
令和7年「祇園祭」前祭及び後祭山鉾巡行(7/17及び7/24)の有料観覧席の団体予約を受付中です。ぜひ観覧席付きプランの造成をご検討くださいますようお願い申し上げます。
■開催概要
「前祭」山鉾巡行 2025年7月17日(木)
「後祭」山鉾巡行 2025年7月24日(木)
■会場
前祭/御池通(河原町通~新町通の間)
後祭/御池通(烏丸通~高倉通および寺町通~河原町通の間)
■料金
前祭/一般席5,000円、まなび席10,000円、そよかぜ席13,500円、プレミアム観覧席(詳細は後日発表)
後祭/一般席5,000円、まなび席10,000円
チケット1枚につき、発券手数料165円(税込)、チケット送付希望の場合は、送料1,100円(税込)が別途必要となります。これらは、チケット代と合わせて請求します。
■団体向けの販売について
(1) WEB受付
受付期間:
~2025年2月12日(水)午後11時59分まで
受付方法:
サイト ( https://e.bme.jp/18/2107/13370/XXXX ) より、注意事項をご確認のうえお申込ください。(受付締切後、抽選にて決定)
(2) WEB受付終了後の「受付」または「キャンセル待ち」
受付日時:
2025年2月13日(木)午前0時~
受付方法:
サイト ( https://e.bme.jp/18/2107/13371/XXXX ) より、注意事項をご確認のうえお申込ください。
なお、一般発売は6月上旬より行う予定です。
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13372/XXXX )
「祇園祭」についてはこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13373/XXXX )
【広告協賛へのご協力をお願いします】
京都市観光協会では、前祭及び後祭山鉾巡行において御池通に巡行を観覧者に安心安全にゆっくりとご覧いただける有料観覧席を設置しており、売上の一部を祭の保存・継承に充てておりますが、物価上昇等の影響により観覧席運営を維持することが困難な状況になってきております。
つきましては、安定的な観覧席の運営に資するための広告協賛を賜りたく、ご協力をお願いします。
広告協賛の詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13374/XXXX )
京都市観光協会データ月報(12月および年次速報)を発表いたしました
12月のホテル稼動率は80.9%となり、コロナ禍前である2019年同月を上回った
京都市内主要ホテル109施設における12月の客室稼働率は80.9%となりました。前年同月の76.5%からは4.4ポイント増、2019年同月の76.1%からは4.8ポイント増となりました。例年よりも、紅葉の色づきが遅れたことで一部の宿泊需要が11月から12月にずれ込んだことが要因のひとつと考えられます。
平均客室単価は20,601円となり、客室収益指数(平均客室単価に客室稼働率を乗じた指標で、1室あたりの売上高に相当する)は16,666円となりました。また、平均客室単価を米国ドル建てで換算した場合の、2019年比は5.5%増となり、2か月連続で2019年同月の水準を上回りました。
京都市内主要旅館23施設における12月の稼働率は64.2%となり、前月(11月)の76.6%から12.4ポイント減となりました。前年同月の68.0%から3.8ポイント減、コロナ禍前である2019年同月の62.9%から1.3ポイント増となりました。修学旅行が実施される時期であることに加えて、外国人需要の増加が続いていることが要因だと考えられます。
12月時点の今後の客室稼働率の予測値は、1月66.0%(前年同月60.3%、2019年同月65.6%)、2月66.6%(前年同月69.9%、2019年同月78.5%)、3月75.4%(前年同月81.1%、2019年同月85.0%)となります。1月28日~2月4日の春節期間は、前年と大きな変化が無い見通しです。2月、3月は2019年同月よりも稼働率が若干低くなる見込みではありますが、梅や桜の開花のタイミングなどを見計い、間際での予約が増える可能性があります。
2024年年間のホテル客室稼働率は78.5%、旅館客室稼働率は61.6%
京都市内主要ホテルの2024年の客室稼働率は78.5%となり、前年の73.4%を5.1ポイント上回りました。2019年の81.3%からは2.8ポイント減に留まったものの、5月、10月、12月は2019年同月を上回る水準にまで回復しました。2024年は、継続的な円安の影響もあり、多方面の国・地域からの宿泊需要が高まりました。
京都市内主要ホテルの2024年の平均客室単価は20,195円となり、前年の17,403円、2019年の15,610円を上回りました。また、客室収益指数は15,853円となり、前年の12,774円、2019年の12,691円を上回りました。原材料費の高騰や人手不足の影響により利益確保のために稼動率よりも価格重視にシフトした施設が増えていたと考えられ、平均客室単価、客室収益指数ともに過去最高値となりました。
京都市内主要旅館の2024年の客室稼働率は61.6%となり、前年の61.1%を0.5ポイント上回り、2019年の61.7%からは0.1ポイント減と同水準にまで回復しました。ただ、人手不足の影響などで休業日や販売可能客室数を減らしている施設もあることや、少子化などの影響もあり1施設あたりの修学旅行利用人数が減っている施設もあるなど、2019年と同水準の稼動率でも経営に対する影響は異なることに留意が必要です。
京都市観光協会データ月報(12月および年次速報)概要 ( https://e.bme.jp/18/2107/13375/XXXX )
京都市観光協会データ月報 過去発表分を含めた詳細資料PDFリンク一覧 ( https://e.bme.jp/18/2107/13376/XXXX )
「びわ湖疏水船」令和7年春シーズンのご案内
令和7年春シーズンのびわ湖疏水船について、2月3日(月)より「ふるさと納税先行予約枠」、2月20日(木)より一般予約の受付を開始します。
明治23年に造られた貴重な産業遺産「琵琶湖疏水」を楽しむ「びわ湖疏水船」は、平成30年春に本格運航を開始し、今年で8年目を迎えます。風情ある水路沿いの桜並木や新緑の青もみじが眺められる春シーズンは、3月27日(木)より運航を開始します。
運航日程:2025年3月27日(木)~ 6月8日(日)の内の56日間(運休日あり)
※「びわ湖・大津港便」の運航は3月27日(木)~ 30日(日)、4月3日(木)~ 6日(日)の8日間
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13377/XXXX )
公式サイトはこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13378/XXXX )
【ライブカメラ】節分祭(吉田神社)における混雑状況を発信
京都市観光協会では、混雑を回避した快適な京都観光を楽しんでいただけるよう、主要観光地の観光快適度(混雑予測)やライブカメラ映像によるリアルタイムの混雑状況などを「京都観光快適度マップ」において発信しています。
このたび、多くの人で賑わう吉田神社の節分祭にて、ポータブルライブカメラを活用した、リアルタイム映像を配信します。
※個人情報保護のため、解像度を落として放映し、録画は行いません。
配信日時:2025年2月1日(土)~2月3日(月)
配信先:
京都市観光協会YouTubeチャンネル ( https://e.bme.jp/18/2107/13379/XXXX )
京都観光快適度マップ ( https://e.bme.jp/18/2107/13380/XXXX )
2025年 節分祭一覧(京都観光Navi) ( https://e.bme.jp/18/2107/13381/XXXX )
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13382/XXXX )
2/17開催「インバウンド対応力診断2024」報告会
~海外のお客様からも地元からも選ばれるために~ 参加者募集中!
インバウンドの増加と共に客層が多様化する中、店舗や観光施設様などにおいては外国語対応のみならず、デジタル化対応や多様化する来訪客への対応など、幅広い対応力が求められています。お客様の満足度を高めつつ、地元にも歓迎される、持続可能な経営を実現していくために、京都市観光協会では各事業者様の対応力診断の実施と具体的な改善支援をおこなう「インバウンド対応力診断」を実施しました。
ご応募いただいた43施設(ホテル、飲食店、小売店、体験施設、博物館・美術館、交通機関等)に、英語をネイティブ言語とする調査員がお伺いし、外国語案内表記、キャッシュレス等の対応、バリアフリーやヴィーガン、ムスリム等の対応、接遇の印象や設備投資の状況などを確認。また、現地調査とは別に、公式サイトやSNS等の運用状況調査(オンライン)と、地元住民からの評判調査(アンケート)を実施しました。
今回の報告会では、調査を通して見えてきた各項目の課題や改善ポイントを、作成したガイドラインと共にご紹介するとともに、予算や人手が限られている中での対応策等について専門家の皆様からのアドバイスもいただきながら考えていきたいと思います。
インバウンド受け入れに関心のある事業者様など、ご参加をお待ちしています。【申込締切:2月10日】
開催日時:2025年2月17日(月)15:00~17:00 ※リアル開催のみ
会場:QUESTION(クエスチョン)7F Creative commons 2
定員:40名
参加費:無料
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13383/XXXX )
京都の持続可能な観光に関するアンケートへの協力をお願いします
京都市観光協会は、京都外国語大学および香川大学の研究チームからのご依頼に協力する形で、業界の皆様を対象とした、京都の持続可能な観光に関する調査を行います(年末年始にかけてご依頼した、京都観光事業者・従事者調査とは異なりますので、ご注意ください)。
本調査の結果は、京都市観光協会における経営戦略の検討、ならびに大学における研究のためにのみ利用し、特定企業の営利目的のために利用することはありません。成果は個人、企業が特定可能な情報を除いた上で、論文、学会における発表、あるいは学会誌への論文掲載、京都市観光協会のWEBサイトへの掲載などの方法で発表する予定です。
ご回答いただいた方の中から抽選で1組様を『シックセンシズ京都 1室1泊2名朝食付プラン』 へご招待します。
皆さまのご協力をお願い申し上げます。【回答期限:2月28日 17時】
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13384/XXXX )
世界初!生成AI免税自動販売機を元離宮二条城内売店に設置
京都市観光協会が運営している元離宮二条城売店に、多言語対応が可能なアバターが接客を行い、消費税免税を無人で行える免税販売機能を搭載した世界初の生成AI免税対応自動販売機を設置いたしました。
顔認証による本人確認とパスポートによる免税資格確認を自動で行うなど、免税業務が自動販売機で完了することにより、インバウンド対応による店舗での人手不足の解消と、自動販売機では飾り扇子や七宝焼のピアス等、京都の伝統産業製品などを販売し地域経済の活性化を目指します。
※日本人等、免税を必要としない方も購入いただけます。
設置場所:元離宮二条城 京都市観光協会二条城売店(京都市中京区二条城町541)
設置期間:2025年年1月25日(土)~(実証実験のため、期間限定の取組となります)
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13385/XXXX )
府市連携による周遊観光「まるっと京都」ロゴマークが決定しました!
京都府および京都市では、共通キャッチコピーを「まるっと京都(英語表記:Go Around Kyoto)」として、府市連携による周遊観光を推進しています。
このたび、「まるっと京都」のロゴマークを公募し、90件の応募作品の中から、有限会社グリフ様(デザイン:工藤規雄(代表取締役))の作品に決定いたしました。
ロゴマークは、使用目的が府市周遊観光の推進に資するものであれば無料でご使用いただけます。申請方法や使い方等の詳細については以下よりご確認ください。
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13386/XXXX )
【京都市からのお知らせ】
人事担当者様必見!企業向けセミナーのご案内
~明日から取り組む!ダイバーシティ経営~アイデアが次々と生まれる組織づくり~
変化の激しい時代に企業が生き残るためには、時代の流れを読み取り自らを変革していく「組織力」と、そのベースとなる「アイデア創出力」が必要です。本セミナーでは、組織の多様なメンバーを活かし、新しいアイデアを生み出す環境を整えるための方法について詳しくお伝えしますので、ぜひご参加ください!【申込締切:2月19日17時】
開催日時:2025年2月20日(木)14:00~16:00
会場:オンライン(Zoom)
対象者:京都市内に事業所を有する企業
参加費:無料
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13387/XXXX )
【会員PR】ジャパンフードエンターテイメント株式会社
Fire Ramen 60%off、体験コンテンツを無料でお楽しみいただける冬季限定特別体験会を開催
食のエンターテイメント事業を手掛けるジャパンフードエンターテイメントでは冬季シーズンに観光事業者様向けの体験会を開催します。
Fire Ramen Menbakaが60%割引、ラーメン作りなどの体験コンテンツは無料にてご招待いたします。この機会に是非ご体験いただき、お客様のご紹介にお役立てください。
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13388/XXXX )
このメールは、京都市観光協会会員及び京都文化交流コンベンションビューロー賛助会員のみなさまをはじめ、両法人職員が名刺交換等で個別にご挨拶させていただいた方々にお送りさせていただいております。
配信先メールアドレスの変更、追加、解除(配信停止)につきましては、お手数ですが、こちら(https://e.bme.jp/18/2107/13389/XXXX)より行ってください。
※このメールは送信専用です。このメールに返信いただいてもお答えできません。ご了承ください。
【会員PR枠のご紹介】
御社の事業活動を、当NewsletterでPRしてみませんか?告知宣伝や販促にぜひ、ご活用ください。
会員PRについてはこちら(https://e.bme.jp/18/2107/13390/XXXX)
京都観光に関する公式情報は「京都観光Navi(https://e.bme.jp/18/2107/13391/XXXX)」へ
【発行元】
公益社団法人 京都市観光協会(DMO KYOTO)
Kyoto City Tourism Association
京都市中京区河原町通二条下ル一之船入町384
ヤサカ河原町ビル8階
TEL 075-213-1212 FAX 075-213-1011
kctamember@kyokanko.or.jp
入会のご案内はこちら(https://e.bme.jp/18/2107/13392/XXXX)
公益財団法人 京都文化交流コンベンションビューロー
Kyoto Convention & Visitors Bureau
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78
京都経済センター3階
TEL 075-353-3050 FAX 075-353-3055
kcvbmember@hellokcb.or.jp
京都MICE情報サイト: meetkyoto.jp(https://e.bme.jp/18/2107/13393/XXXX)
Facebook(https://e.bme.jp/18/2107/13394/XXXX)
京都市観光協会事業者向けFacebokでは事業の公募情報や、観光関連のコラムなど京都市観光協会から事業者の皆さまに役に立つ最新情報をお届けします。ぜひ、いいね!やフォローをお願いいたします。
<Vol.356>2025/1/31
【目次】
1. 祇園祭 前祭・後祭山鉾巡行(7/17・7/24)有料観覧席の団体予約受付中!
2. 2024年12月 京都市客室稼働率(京都市観光協会データ月報)
3. 「びわ湖疏水船」令和7年春シーズンのご案内
4. 【ライブカメラ】節分祭(吉田神社)における混雑状況を発信
5. 2/17開催「インバウンド対応力診断2024」報告会 参加者募集中!
6. 京都の持続可能な観光に関するアンケートへの協力をお願いします
7. 世界初!生成AI免税自動販売機を元離宮二条城内売店に設置
8. 府市連携による周遊観光「まるっと京都」ロゴマークが決定しました!
9. 【京都市】人事担当者様必見!企業向けセミナーのご案内
10. 【会員PR】ジャパンフードエンターテイメント株式会社 Fire Ramen 60%off、体験コンテンツを無料でお楽しみいただける冬季限定特別体験会を開催
祇園祭 前祭・後祭山鉾巡行(7/17・7/24)有料観覧席の団体予約受付中!
令和7年「祇園祭」前祭及び後祭山鉾巡行(7/17及び7/24)の有料観覧席の団体予約を受付中です。ぜひ観覧席付きプランの造成をご検討くださいますようお願い申し上げます。
■開催概要
「前祭」山鉾巡行 2025年7月17日(木)
「後祭」山鉾巡行 2025年7月24日(木)
■会場
前祭/御池通(河原町通~新町通の間)
後祭/御池通(烏丸通~高倉通および寺町通~河原町通の間)
■料金
前祭/一般席5,000円、まなび席10,000円、そよかぜ席13,500円、プレミアム観覧席(詳細は後日発表)
後祭/一般席5,000円、まなび席10,000円
チケット1枚につき、発券手数料165円(税込)、チケット送付希望の場合は、送料1,100円(税込)が別途必要となります。これらは、チケット代と合わせて請求します。
■団体向けの販売について
(1) WEB受付
受付期間:
~2025年2月12日(水)午後11時59分まで
受付方法:
サイト ( https://e.bme.jp/18/2107/13370/XXXX ) より、注意事項をご確認のうえお申込ください。(受付締切後、抽選にて決定)
(2) WEB受付終了後の「受付」または「キャンセル待ち」
受付日時:
2025年2月13日(木)午前0時~
受付方法:
サイト ( https://e.bme.jp/18/2107/13371/XXXX ) より、注意事項をご確認のうえお申込ください。
なお、一般発売は6月上旬より行う予定です。
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13372/XXXX )
「祇園祭」についてはこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13373/XXXX )
【広告協賛へのご協力をお願いします】
京都市観光協会では、前祭及び後祭山鉾巡行において御池通に巡行を観覧者に安心安全にゆっくりとご覧いただける有料観覧席を設置しており、売上の一部を祭の保存・継承に充てておりますが、物価上昇等の影響により観覧席運営を維持することが困難な状況になってきております。
つきましては、安定的な観覧席の運営に資するための広告協賛を賜りたく、ご協力をお願いします。
広告協賛の詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13374/XXXX )
京都市観光協会データ月報(12月および年次速報)を発表いたしました
12月のホテル稼動率は80.9%となり、コロナ禍前である2019年同月を上回った
京都市内主要ホテル109施設における12月の客室稼働率は80.9%となりました。前年同月の76.5%からは4.4ポイント増、2019年同月の76.1%からは4.8ポイント増となりました。例年よりも、紅葉の色づきが遅れたことで一部の宿泊需要が11月から12月にずれ込んだことが要因のひとつと考えられます。
平均客室単価は20,601円となり、客室収益指数(平均客室単価に客室稼働率を乗じた指標で、1室あたりの売上高に相当する)は16,666円となりました。また、平均客室単価を米国ドル建てで換算した場合の、2019年比は5.5%増となり、2か月連続で2019年同月の水準を上回りました。
京都市内主要旅館23施設における12月の稼働率は64.2%となり、前月(11月)の76.6%から12.4ポイント減となりました。前年同月の68.0%から3.8ポイント減、コロナ禍前である2019年同月の62.9%から1.3ポイント増となりました。修学旅行が実施される時期であることに加えて、外国人需要の増加が続いていることが要因だと考えられます。
12月時点の今後の客室稼働率の予測値は、1月66.0%(前年同月60.3%、2019年同月65.6%)、2月66.6%(前年同月69.9%、2019年同月78.5%)、3月75.4%(前年同月81.1%、2019年同月85.0%)となります。1月28日~2月4日の春節期間は、前年と大きな変化が無い見通しです。2月、3月は2019年同月よりも稼働率が若干低くなる見込みではありますが、梅や桜の開花のタイミングなどを見計い、間際での予約が増える可能性があります。
2024年年間のホテル客室稼働率は78.5%、旅館客室稼働率は61.6%
京都市内主要ホテルの2024年の客室稼働率は78.5%となり、前年の73.4%を5.1ポイント上回りました。2019年の81.3%からは2.8ポイント減に留まったものの、5月、10月、12月は2019年同月を上回る水準にまで回復しました。2024年は、継続的な円安の影響もあり、多方面の国・地域からの宿泊需要が高まりました。
京都市内主要ホテルの2024年の平均客室単価は20,195円となり、前年の17,403円、2019年の15,610円を上回りました。また、客室収益指数は15,853円となり、前年の12,774円、2019年の12,691円を上回りました。原材料費の高騰や人手不足の影響により利益確保のために稼動率よりも価格重視にシフトした施設が増えていたと考えられ、平均客室単価、客室収益指数ともに過去最高値となりました。
京都市内主要旅館の2024年の客室稼働率は61.6%となり、前年の61.1%を0.5ポイント上回り、2019年の61.7%からは0.1ポイント減と同水準にまで回復しました。ただ、人手不足の影響などで休業日や販売可能客室数を減らしている施設もあることや、少子化などの影響もあり1施設あたりの修学旅行利用人数が減っている施設もあるなど、2019年と同水準の稼動率でも経営に対する影響は異なることに留意が必要です。
京都市観光協会データ月報(12月および年次速報)概要 ( https://e.bme.jp/18/2107/13375/XXXX )
京都市観光協会データ月報 過去発表分を含めた詳細資料PDFリンク一覧 ( https://e.bme.jp/18/2107/13376/XXXX )
「びわ湖疏水船」令和7年春シーズンのご案内
令和7年春シーズンのびわ湖疏水船について、2月3日(月)より「ふるさと納税先行予約枠」、2月20日(木)より一般予約の受付を開始します。
明治23年に造られた貴重な産業遺産「琵琶湖疏水」を楽しむ「びわ湖疏水船」は、平成30年春に本格運航を開始し、今年で8年目を迎えます。風情ある水路沿いの桜並木や新緑の青もみじが眺められる春シーズンは、3月27日(木)より運航を開始します。
運航日程:2025年3月27日(木)~ 6月8日(日)の内の56日間(運休日あり)
※「びわ湖・大津港便」の運航は3月27日(木)~ 30日(日)、4月3日(木)~ 6日(日)の8日間
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13377/XXXX )
公式サイトはこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13378/XXXX )
【ライブカメラ】節分祭(吉田神社)における混雑状況を発信
京都市観光協会では、混雑を回避した快適な京都観光を楽しんでいただけるよう、主要観光地の観光快適度(混雑予測)やライブカメラ映像によるリアルタイムの混雑状況などを「京都観光快適度マップ」において発信しています。
このたび、多くの人で賑わう吉田神社の節分祭にて、ポータブルライブカメラを活用した、リアルタイム映像を配信します。
※個人情報保護のため、解像度を落として放映し、録画は行いません。
配信日時:2025年2月1日(土)~2月3日(月)
配信先:
京都市観光協会YouTubeチャンネル ( https://e.bme.jp/18/2107/13379/XXXX )
京都観光快適度マップ ( https://e.bme.jp/18/2107/13380/XXXX )
2025年 節分祭一覧(京都観光Navi) ( https://e.bme.jp/18/2107/13381/XXXX )
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13382/XXXX )
2/17開催「インバウンド対応力診断2024」報告会
~海外のお客様からも地元からも選ばれるために~ 参加者募集中!
インバウンドの増加と共に客層が多様化する中、店舗や観光施設様などにおいては外国語対応のみならず、デジタル化対応や多様化する来訪客への対応など、幅広い対応力が求められています。お客様の満足度を高めつつ、地元にも歓迎される、持続可能な経営を実現していくために、京都市観光協会では各事業者様の対応力診断の実施と具体的な改善支援をおこなう「インバウンド対応力診断」を実施しました。
ご応募いただいた43施設(ホテル、飲食店、小売店、体験施設、博物館・美術館、交通機関等)に、英語をネイティブ言語とする調査員がお伺いし、外国語案内表記、キャッシュレス等の対応、バリアフリーやヴィーガン、ムスリム等の対応、接遇の印象や設備投資の状況などを確認。また、現地調査とは別に、公式サイトやSNS等の運用状況調査(オンライン)と、地元住民からの評判調査(アンケート)を実施しました。
今回の報告会では、調査を通して見えてきた各項目の課題や改善ポイントを、作成したガイドラインと共にご紹介するとともに、予算や人手が限られている中での対応策等について専門家の皆様からのアドバイスもいただきながら考えていきたいと思います。
インバウンド受け入れに関心のある事業者様など、ご参加をお待ちしています。【申込締切:2月10日】
開催日時:2025年2月17日(月)15:00~17:00 ※リアル開催のみ
会場:QUESTION(クエスチョン)7F Creative commons 2
定員:40名
参加費:無料
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13383/XXXX )
京都の持続可能な観光に関するアンケートへの協力をお願いします
京都市観光協会は、京都外国語大学および香川大学の研究チームからのご依頼に協力する形で、業界の皆様を対象とした、京都の持続可能な観光に関する調査を行います(年末年始にかけてご依頼した、京都観光事業者・従事者調査とは異なりますので、ご注意ください)。
本調査の結果は、京都市観光協会における経営戦略の検討、ならびに大学における研究のためにのみ利用し、特定企業の営利目的のために利用することはありません。成果は個人、企業が特定可能な情報を除いた上で、論文、学会における発表、あるいは学会誌への論文掲載、京都市観光協会のWEBサイトへの掲載などの方法で発表する予定です。
ご回答いただいた方の中から抽選で1組様を『シックセンシズ京都 1室1泊2名朝食付プラン』 へご招待します。
皆さまのご協力をお願い申し上げます。【回答期限:2月28日 17時】
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13384/XXXX )
世界初!生成AI免税自動販売機を元離宮二条城内売店に設置
京都市観光協会が運営している元離宮二条城売店に、多言語対応が可能なアバターが接客を行い、消費税免税を無人で行える免税販売機能を搭載した世界初の生成AI免税対応自動販売機を設置いたしました。
顔認証による本人確認とパスポートによる免税資格確認を自動で行うなど、免税業務が自動販売機で完了することにより、インバウンド対応による店舗での人手不足の解消と、自動販売機では飾り扇子や七宝焼のピアス等、京都の伝統産業製品などを販売し地域経済の活性化を目指します。
※日本人等、免税を必要としない方も購入いただけます。
設置場所:元離宮二条城 京都市観光協会二条城売店(京都市中京区二条城町541)
設置期間:2025年年1月25日(土)~(実証実験のため、期間限定の取組となります)
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13385/XXXX )
府市連携による周遊観光「まるっと京都」ロゴマークが決定しました!
京都府および京都市では、共通キャッチコピーを「まるっと京都(英語表記:Go Around Kyoto)」として、府市連携による周遊観光を推進しています。
このたび、「まるっと京都」のロゴマークを公募し、90件の応募作品の中から、有限会社グリフ様(デザイン:工藤規雄(代表取締役))の作品に決定いたしました。
ロゴマークは、使用目的が府市周遊観光の推進に資するものであれば無料でご使用いただけます。申請方法や使い方等の詳細については以下よりご確認ください。
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13386/XXXX )
【京都市からのお知らせ】
人事担当者様必見!企業向けセミナーのご案内
~明日から取り組む!ダイバーシティ経営~アイデアが次々と生まれる組織づくり~
変化の激しい時代に企業が生き残るためには、時代の流れを読み取り自らを変革していく「組織力」と、そのベースとなる「アイデア創出力」が必要です。本セミナーでは、組織の多様なメンバーを活かし、新しいアイデアを生み出す環境を整えるための方法について詳しくお伝えしますので、ぜひご参加ください!【申込締切:2月19日17時】
開催日時:2025年2月20日(木)14:00~16:00
会場:オンライン(Zoom)
対象者:京都市内に事業所を有する企業
参加費:無料
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13387/XXXX )
【会員PR】ジャパンフードエンターテイメント株式会社
Fire Ramen 60%off、体験コンテンツを無料でお楽しみいただける冬季限定特別体験会を開催
食のエンターテイメント事業を手掛けるジャパンフードエンターテイメントでは冬季シーズンに観光事業者様向けの体験会を開催します。
Fire Ramen Menbakaが60%割引、ラーメン作りなどの体験コンテンツは無料にてご招待いたします。この機会に是非ご体験いただき、お客様のご紹介にお役立てください。
詳細はこちら ( https://e.bme.jp/18/2107/13388/XXXX )
このメールは、京都市観光協会会員及び京都文化交流コンベンションビューロー賛助会員のみなさまをはじめ、両法人職員が名刺交換等で個別にご挨拶させていただいた方々にお送りさせていただいております。
配信先メールアドレスの変更、追加、解除(配信停止)につきましては、お手数ですが、こちら(https://e.bme.jp/18/2107/13389/XXXX)より行ってください。
※このメールは送信専用です。このメールに返信いただいてもお答えできません。ご了承ください。
【会員PR枠のご紹介】
御社の事業活動を、当NewsletterでPRしてみませんか?告知宣伝や販促にぜひ、ご活用ください。
会員PRについてはこちら(https://e.bme.jp/18/2107/13390/XXXX)
京都観光に関する公式情報は「京都観光Navi(https://e.bme.jp/18/2107/13391/XXXX)」へ
【発行元】
公益社団法人 京都市観光協会(DMO KYOTO)
Kyoto City Tourism Association
京都市中京区河原町通二条下ル一之船入町384
ヤサカ河原町ビル8階
TEL 075-213-1212 FAX 075-213-1011
kctamember@kyokanko.or.jp
入会のご案内はこちら(https://e.bme.jp/18/2107/13392/XXXX)
公益財団法人 京都文化交流コンベンションビューロー
Kyoto Convention & Visitors Bureau
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78
京都経済センター3階
TEL 075-353-3050 FAX 075-353-3055
kcvbmember@hellokcb.or.jp
京都MICE情報サイト: meetkyoto.jp(https://e.bme.jp/18/2107/13393/XXXX)
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