【銅バー配線で作業効率UP!】銅バー製品のご紹介【壬生電機製作所DM】
2021/09/15 (Wed) 11:30
株式会社 壬生電機製作所
壬生電機製作所メールマガジン
https://www.mibudenki.co.jp
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こんにちは壬生電機製作所です。
いつもダイレクトメールをご購読頂き、誠にありがとうございます。
今回はここのところよくお問い合わせを頂きます『銅バー配線』に関し、ご説明をさせて頂きます。
◎ 銅バー配線の特徴
◎ オススメ製品
■===================■
《銅バー配線の特徴》
◎そもそも銅バーとは?
銅バーとは、配電盤や制御盤に電源を各部分に接続するための分岐したり、アースを取る導体の総称をさします。
英語表記の"bus bar"から日本ではバスバー、ブスバーとも呼ばれることがあります。
現在では電気抵抗の少なさから主に配電盤・分電盤などで大きな電流を分岐することに多く使用されています。
では大きな電流流すことが多い銅バーを配線に使用する理由は何なのでしょうか?
◎メリット
1.配線加工の簡略化
電線での配線作業は電線長の計測・被膜向き・圧着端子の取付などの多くの作業が必要となります。
銅バー配線ではビス及びナットでの取付のみとなるため、施工が容易になります。
特に複数への分岐が必要な場合に効果的です。
2.誤配線の防止
銅バー配線では設計段階で形を決定し、穴加工を行います。
そのため取付位置が確定し、不慣れな作業者の方でも配線ミスが起こりません。
3.形状が自由
銅バーは比較的自由に形・中継穴数を変更することが可能です。
そのため既存の設計構想にとらわれず自由な設計が可能となります。
4.省スペース
太い電線をまげて使用する場合はどうしても広いスペースを必要とします。
銅バーを使用することにより、狭い位置にも取付が可能となり、盤自体の省スペース化が可能となります。
◎デメリット
1.単価の上昇
部品コストのみで見ると銅バー配線は電線・コネクタなどでの配線より価格が高くなります。
導入の際には人件費や作業効率なども考慮する必要があります。
2.転用が難しい
銅バーはオーダーメイドでの製作となるため、設計ミスなどがあった場合、転用ができないため再制作が必要となります。
その際には再手配分の費用と納期が必要となります。
3.納期の長期化
電線は多くの商社様で在庫されているため、早くて即日に納品が可能かと思われます。
銅バーは基本オーダーメイドのため、点数に加工よっては納期に2~3週間以上かかります。
《銅バー配線に適した製品とは?》
上記のメリット・デメリットを考慮して銅バー配線に向く製品・配線箇所とは何なのでしょうか?
1つは同じ設計の盤・製品などを多数制作する場合。
メリットをすべて享受でき、またデメリットの価格の上昇・納期の長期化なども一括生産・一括在庫することにより、クリアすることができます。
2つめは共通部分での使用。
アースバーが代表的ですが、どのような製品であっても同じような方法・形状で使用するものがある場合は、銅バーを使用することにより、手間を省け、一括生産によるコストダウンの可能性もあります。
銅バー配線は万能とは言えませんが、電線・ハーネスをはじめとした配電機器と上手に使い分けることで様々なコストを削減する事ができます。
一度にすべて銅バー配線に変えてしまうのではなく、まずは一部分を銅バー配線にすることで業務を効率化してみませんか?
もしご興味がございましたら是非一度、弊社営業マンにご相談下さい。
■===================■
銅バー配線に便利な壬生製品をご紹介させて頂きます!
《標準仕様品》
標準仕様主幹バー・アースバー
MDシリーズ
https://www.mibudenki.co.jp/product/12685
広い範囲でご使用頂ける様、様々なサイズをご用意いたしました。
・厚み3tから6tまで5アイテム。
・ネジ穴加工済みのため、タップ加工が不要。
・ピッチは12.5mmと25mmの二つから選択可能。
・標準在庫品のため、短納期が可能。
・ニッケルメッキ処理済み。
絶縁スペーサー
MSシリーズ
https://www.mibudenki.co.jp/product/3086
銅バー・電子基板の設置にご使用下さい。
・本体成形品はガラス入りPET樹脂、ネジ部には切削黄銅を使用。
高い絶縁、耐候、耐熱、耐振動性を兼ね備えます。
・エレベーターや工作機械など振動する場所にオススメです。
※M3・M4で各サイズございます。
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《特注カスタム品》
特注仕様カスタム品
フルカスタムバスバー
https://www.mibudenki.co.jp/product/9193
電気接続用銅バーを一品、小ロットからご希望に合わせて加工します。
・図面1枚、1本から見積可能!
・曲げ・捻り・プレスナット・ロウ付け・絶縁処理など多数の加工に対応。
・銅板加工もお問い合わせください。
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株式会社壬生電機製作所 営業部
〒601-8354京都府京都市南区吉祥院仁木ノ森町50
本メールは、
・弊社商品をご購入頂いた方
・キャンペーンなどにご応募いただいた方
・展示会や商談でお名刺を交換させて頂いた方
・配信をご希望いただいた方を対象に、お送りしております。
・弊社の個人情報の取り扱いにつきましては下記URLをご覧ください。
https://www.mibudenki.co.jp/privacy/
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・このメールに関するお問い合わせは下記URLをご覧ください。
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◎ 銅バー配線の特徴
◎ オススメ製品
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《銅バー配線の特徴》
◎そもそも銅バーとは?
銅バーとは、配電盤や制御盤に電源を各部分に接続するための分岐したり、アースを取る導体の総称をさします。
英語表記の"bus bar"から日本ではバスバー、ブスバーとも呼ばれることがあります。
現在では電気抵抗の少なさから主に配電盤・分電盤などで大きな電流を分岐することに多く使用されています。
では大きな電流流すことが多い銅バーを配線に使用する理由は何なのでしょうか?
◎メリット
1.配線加工の簡略化
電線での配線作業は電線長の計測・被膜向き・圧着端子の取付などの多くの作業が必要となります。
銅バー配線ではビス及びナットでの取付のみとなるため、施工が容易になります。
特に複数への分岐が必要な場合に効果的です。
2.誤配線の防止
銅バー配線では設計段階で形を決定し、穴加工を行います。
そのため取付位置が確定し、不慣れな作業者の方でも配線ミスが起こりません。
3.形状が自由
銅バーは比較的自由に形・中継穴数を変更することが可能です。
そのため既存の設計構想にとらわれず自由な設計が可能となります。
4.省スペース
太い電線をまげて使用する場合はどうしても広いスペースを必要とします。
銅バーを使用することにより、狭い位置にも取付が可能となり、盤自体の省スペース化が可能となります。
◎デメリット
1.単価の上昇
部品コストのみで見ると銅バー配線は電線・コネクタなどでの配線より価格が高くなります。
導入の際には人件費や作業効率なども考慮する必要があります。
2.転用が難しい
銅バーはオーダーメイドでの製作となるため、設計ミスなどがあった場合、転用ができないため再制作が必要となります。
その際には再手配分の費用と納期が必要となります。
3.納期の長期化
電線は多くの商社様で在庫されているため、早くて即日に納品が可能かと思われます。
銅バーは基本オーダーメイドのため、点数に加工よっては納期に2~3週間以上かかります。
《銅バー配線に適した製品とは?》
上記のメリット・デメリットを考慮して銅バー配線に向く製品・配線箇所とは何なのでしょうか?
1つは同じ設計の盤・製品などを多数制作する場合。
メリットをすべて享受でき、またデメリットの価格の上昇・納期の長期化なども一括生産・一括在庫することにより、クリアすることができます。
2つめは共通部分での使用。
アースバーが代表的ですが、どのような製品であっても同じような方法・形状で使用するものがある場合は、銅バーを使用することにより、手間を省け、一括生産によるコストダウンの可能性もあります。
銅バー配線は万能とは言えませんが、電線・ハーネスをはじめとした配電機器と上手に使い分けることで様々なコストを削減する事ができます。
一度にすべて銅バー配線に変えてしまうのではなく、まずは一部分を銅バー配線にすることで業務を効率化してみませんか?
もしご興味がございましたら是非一度、弊社営業マンにご相談下さい。
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《標準仕様品》
標準仕様主幹バー・アースバー
MDシリーズ
https://www.mibudenki.co.jp/product/12685
広い範囲でご使用頂ける様、様々なサイズをご用意いたしました。
・厚み3tから6tまで5アイテム。
・ネジ穴加工済みのため、タップ加工が不要。
・ピッチは12.5mmと25mmの二つから選択可能。
・標準在庫品のため、短納期が可能。
・ニッケルメッキ処理済み。
絶縁スペーサー
MSシリーズ
https://www.mibudenki.co.jp/product/3086
銅バー・電子基板の設置にご使用下さい。
・本体成形品はガラス入りPET樹脂、ネジ部には切削黄銅を使用。
高い絶縁、耐候、耐熱、耐振動性を兼ね備えます。
・エレベーターや工作機械など振動する場所にオススメです。
※M3・M4で各サイズございます。
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《特注カスタム品》
特注仕様カスタム品
フルカスタムバスバー
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電気接続用銅バーを一品、小ロットからご希望に合わせて加工します。
・図面1枚、1本から見積可能!
・曲げ・捻り・プレスナット・ロウ付け・絶縁処理など多数の加工に対応。
・銅板加工もお問い合わせください。
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