新春の企画続々です・自給への一歩を
2026/01/03 (Sat) 21:52
すどう農園メルマガ 2026/1/4
新年のご挨拶を申し上げます。どうぞ今年も、よろしくお付き合いください。
皆さんの昨年は、どんな一年でしたか?
上の写真は、私が習っているサックスのクリスマス発表会です。同じ教室に学ぶ皆さんと、お互いに披露しあう場。
「さとやま農学校」と同じ月に2回のペースで通っています。農学校の皆さんとは逆に、この時だけ都会に出てくるのも刺激的なものです。そしてあっという間に4年目に入ります。去年から初めてオリジナルの曲作りも始めました。畑にいると、不意に曲が頭の中に「降りてくる」ので、それをスマホに口で録音して、あとから吹いてみる。大抵のメロディは「なんだこれ?」と吹き出すようなものですが、ときには磨けば何とかなるものもあったりして。一人で畑にいるときは、そんな風に愉しんでいます。
できることをやる。それぞれに
何十年も生きていると「今さら新年の抱負でもあるまいに」と、投げやりがちですが、皆さんはいかがですか?
とりわけ昨今は、頭上から押し付けてくるような重苦しいことが多かった。今なお世界各地で続く戦争の現状や、国内での農政の迷走、そして気候変動と、アレコレと思うままに気がめげそうですが、このメルマガでも何度も繰り返してきたように、大きな問題を考えるときこそ小さく手を動かす。できることをやる。ということに尽きます。できたら、仲間がいるといいですね。大きなグループや組織よりも、むしろ少数がいいんです。小さな焚火が、ポツポツと地平の果てまで灯っているイメージです。その中には消えていく火もあれば、火種が分かれて増えていくものもある。それぞれお互いの、あなたの私の、小さな火を続けていきましょう。
さとやま農学校・とりあえず半年いかがですか?
畑を始めたいけれど、夏の暑さが・・・という方も多いです。お察しします。ご自身の体力など考えて、踏み切れないことでしょう。けれども、このままずうっと冷房に引きこもっていても体は益々萎えていくばかりです。無意識の冷えから心身が慢性的な不調になることも多いでしょう。まずは半年くらい、お休みも挟みながら土に触れるのはいかがでしょうか?畑は、休み休みでも、まずは何とか乗り切ったという経験をすることが大事です。プロの農家でもないのですから、途中で休めばいいんです。たとえば3月~6月までやってみる。その後7月~9月を休んで10月~11月とか。とぎれとぎれの間は、農学校の写真アーカイブや動画で進み具合をフォローしてください。そして「もうちょっとできそうだな」となれば、さらに半年でも延長できます。断続的にでも、畑に行ったという感覚は貴重です。そこから自給への一歩が始まります。
さとやま農学校 ( https://e.bme.jp/18/2821/3465/XXXX )
→ → →「農学校の見学会」もあります。イキナリ申し込む前に現場を見ておきたい、という方にはお勧めです。公共機関の方は送迎します。駐車場もあります。
さとやま農学校の見学会 ( https://e.bme.jp/18/2821/3466/XXXX )
春のタネの準備、始めましょう
自然農では、基本的に自分で種を採り、それを毎年繋いでいきます。そうすることで、その畑や風土に合った野菜ができるのです。そもそも植物は、ことさらに肥料をあげなくても元気に育つものですが、その力を引き出すのが種取りです。「でも、タネがない」という方がほとんどですね。まずは「タネの譲渡会」においでください。毎年恒例の一日です。
タネの譲渡会1/14@国分寺カフェスロー ( https://e.bme.jp/18/2821/3467/XXXX )
自然農のスタートアップ相談会個別相談会@カフェスロー
「農的生活を始めたいけど、都会の暮らしに追われている」「何から始めていいか分からない」という方、昨年に続いての相談会は、カフェスローさんの片隅をお借りして個別の相談会です。オーガニックのコーヒーを糧手にゆっくり相談に乗ります。予約制です。
自然農のスタートアップ相談会 ( https://e.bme.jp/18/2821/3468/XXXX )
早期退職・移住・就農・古民家リノベ・民泊開設春の新春リアルトーク
東條さんご夫妻は「さとやま農学校」の卒業生でもあります。あの頃はまだ会社勤めをされてました。いまや移住フェアはどこも盛況です。もちろん良い話ばかりではなくて、大変さもある。でも人生の山や谷は、裏表一体ですね。そんなアレコレを、じっくり伺いましょう。定員15名様ですので、満員になり次第締め切ります。
新春トーク@国分寺カフェスロー ( https://e.bme.jp/18/2821/3469/XXXX )
さとやま御膳・2年目になりました
農園や里山の恵みは野菜だけではありません。特にこれからは春の恵み・野草も私たちの滋養になります。里山の水先案内は「さとやま農学校」の卒業生で、今は農園のスタッフも務める小出君が担当します。昨年は独自に「自然農ツアー」なども企画してくれました。今年も何か新しいプランがあるのではと期待しています。店頭で出会うことのない新春の青物を、ゆっくり摘みましょう。ほのぼのとして、良いものですよ。
どんなメニューになるかは、その時に採れたものを見て決めます。采配を振るってくれるのは「さとやま農学校」でいつも美味しいランチを提供してくれる「黒めし」こと黒坂さん。言ってみれば「野辺のまかない料理」です。
さとやま御膳 ( https://e.bme.jp/18/2821/3470/XXXX )
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