明日の満月から秋の種まきスタート
2026/08/12 (Wed) 15:54
13日の満月から秋の種まきスタートですすどう農園メルマガ 2026/08/13
台風の往来するお盆を、皆様いかがお過ごしでしょうか。満月の大潮の影響もあって、海も大きく荒れたようです。大過なきことを祈ります。そして、その満月から、秋の種まきがゆっくり始まります。月の引力は、植物世界にも、非常に影響が大きいものです。それゆえ古来から、月の満ち欠けに合わせて農事を進めるのですね。
とはいうものの、昔と違って太陽も雨も激しくなりました。虫の発生も、なんだかタイミングが読めません。8月のタネまきは、難易度が高いです。とりわけこのタイミングで難しいのは、ハクサイです。もともと自然界の野菜から改良してできたものだけに、無肥料・無農薬で種からハクサイを育てるのは、なかなか試行錯誤です。だからこそ、健やかに育った苗の姿は、愛おしいものです。「自然農を学ぶ・さとやま農学校 ( https://e.bme.jp/18/2821/4993/XXXX ) 」は、受講生の皆さんはお盆休みですが、タネまきにお盆休みはないので、農園スタッフの皆さんと少しづつハクサイなどを蒔き始めています。これが9月まで続きます。ハクサイはキャベツと違って直根性なので、できるだけ畑に直播きで素直に育てたい。しかし、猛暑やゲリラ豪雨、そして虫などのリスクを考えると、育苗して保険をかけておくのも大事でしょう。ちなみに、市販のハクサイ苗は、ほぼ100%、化学肥料と農薬で育てられています。それゆえに「さとやま農学校」では、市販のハクサイ苗は使いません。市販の苗を使うのとタネから育てるのでは難易度に雲泥の差があります。まずはコツコツとやってみて、自分なりの経験を積み重ねるのが一番です。種まきは、気候や土地の風土環境、タネを蒔く人の波長など、様々な要素で結果が出ます。それもまた楽しいことですから、ゆったり構えて始めてみましょう。他にもニンジンやソバ、トウモロコシなど、8月にタネを蒔くものがあります。温暖化の影響で、蒔き時も昔と変わりました。だから、全部を完璧にやろうとせずに、好奇心を秘めてタネ蒔きしましょう。雨雲を見て、猛暑を伺って、土を触りながら、ゆっくりタネを蒔きます。一度にタネは蒔かない。とりわけ、昨年タネ取りをした大事なタネは、ゆっくり発芽の様子をみます。発芽が足りなければ蒔きなおします。自然農の畑は、効率的に収穫することが目的ではありません。土と対話し、恵みをいただくやり取りです。だから少しづつ、こまめに土を眺めて触れて、空を振り仰いでまたタネを蒔く。その繰り返しは、豊かな時間です。
さとやま農学校の現地見学会9月から再開します
ちょっとハードルの高い8月のハクサイから始まって、すでに6月にタネを蒔いているブロッコリーやキャベツの苗、そしてそれ以外の秋物野菜へと種まきは続きます。もちろん収穫も目白押し。気がつけば、だんだんと空の気配は秋へ。そんな様子をご覧ください。農学校の説明もします。バスで来られた方は、帰りはバス停までお送りします。「未経験でも大丈夫かなあ?」と自信のない方もご安心ください。受講生の皆さんの声も聞けます。どの日も少人数で開催しますので、満員間近の日もあります。下のリンクから詳細をご覧の上、お申込みください。
さとやま農学校の見学会 ( https://e.bme.jp/18/2821/4994/XXXX )
小さな粒に未来をつなぐタネの譲渡会2026・秋も開催です。
毎年恒例のタネの譲渡会年に2回開催しています。タネを持っていない初心者の方も、遠慮なくどうぞ。
今回もまた、川崎でタネの輪を広げているShareseedの末木さんにもいらしていただいて、タネのトークをします。末木さんのお話は、実績にもとづく夢があって素敵です。そして以前の譲渡会でタネを受け取った皆さんもぜひまたおいでください。育ててみてのフィードバックもぜひ伺いたいです。①8月26日(水) 18時から20時半カフェスローにて今までの2階のスペースはいつも満員になるので、今回から下のカフェです。参加費1200円+ドリンクオーダー②9月5日(土) 10時から14時ころ古民家シェアスペース「ご近所さん」参加費
農学校会員&リピータの方 1500円
初参加の方 2000円18歳未満 無料ランチ料金も含まれます。※どちらの日もシェアシードの末木さんが来てくださいます。タネの持つ大きな魅力を、実績と夢を交えて語ってくださいます。参加ご希望の方は、どちらの譲渡会も:「タネの譲渡会申し込み」としてお名前、人数、メッセージ(任意)をお願いします。
8/26申し込み カフェスローへメール ( mailto:cafeslow@gmail.com )
9/5申し込み 黒坂さんへメール ( mailto:verudure.kurosaka@gmail.com )
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発行元すどう農園須藤 章神奈川県相模原市緑区与瀬2011-1
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とはいうものの、昔と違って太陽も雨も激しくなりました。虫の発生も、なんだかタイミングが読めません。8月のタネまきは、難易度が高いです。とりわけこのタイミングで難しいのは、ハクサイです。もともと自然界の野菜から改良してできたものだけに、無肥料・無農薬で種からハクサイを育てるのは、なかなか試行錯誤です。だからこそ、健やかに育った苗の姿は、愛おしいものです。「自然農を学ぶ・さとやま農学校 ( https://e.bme.jp/18/2821/4993/XXXX ) 」は、受講生の皆さんはお盆休みですが、タネまきにお盆休みはないので、農園スタッフの皆さんと少しづつハクサイなどを蒔き始めています。これが9月まで続きます。ハクサイはキャベツと違って直根性なので、できるだけ畑に直播きで素直に育てたい。しかし、猛暑やゲリラ豪雨、そして虫などのリスクを考えると、育苗して保険をかけておくのも大事でしょう。ちなみに、市販のハクサイ苗は、ほぼ100%、化学肥料と農薬で育てられています。それゆえに「さとやま農学校」では、市販のハクサイ苗は使いません。市販の苗を使うのとタネから育てるのでは難易度に雲泥の差があります。まずはコツコツとやってみて、自分なりの経験を積み重ねるのが一番です。種まきは、気候や土地の風土環境、タネを蒔く人の波長など、様々な要素で結果が出ます。それもまた楽しいことですから、ゆったり構えて始めてみましょう。他にもニンジンやソバ、トウモロコシなど、8月にタネを蒔くものがあります。温暖化の影響で、蒔き時も昔と変わりました。だから、全部を完璧にやろうとせずに、好奇心を秘めてタネ蒔きしましょう。雨雲を見て、猛暑を伺って、土を触りながら、ゆっくりタネを蒔きます。一度にタネは蒔かない。とりわけ、昨年タネ取りをした大事なタネは、ゆっくり発芽の様子をみます。発芽が足りなければ蒔きなおします。自然農の畑は、効率的に収穫することが目的ではありません。土と対話し、恵みをいただくやり取りです。だから少しづつ、こまめに土を眺めて触れて、空を振り仰いでまたタネを蒔く。その繰り返しは、豊かな時間です。
さとやま農学校の現地見学会9月から再開します
ちょっとハードルの高い8月のハクサイから始まって、すでに6月にタネを蒔いているブロッコリーやキャベツの苗、そしてそれ以外の秋物野菜へと種まきは続きます。もちろん収穫も目白押し。気がつけば、だんだんと空の気配は秋へ。そんな様子をご覧ください。農学校の説明もします。バスで来られた方は、帰りはバス停までお送りします。「未経験でも大丈夫かなあ?」と自信のない方もご安心ください。受講生の皆さんの声も聞けます。どの日も少人数で開催しますので、満員間近の日もあります。下のリンクから詳細をご覧の上、お申込みください。
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農学校会員&リピータの方 1500円
初参加の方 2000円18歳未満 無料ランチ料金も含まれます。※どちらの日もシェアシードの末木さんが来てくださいます。タネの持つ大きな魅力を、実績と夢を交えて語ってくださいます。参加ご希望の方は、どちらの譲渡会も:「タネの譲渡会申し込み」としてお名前、人数、メッセージ(任意)をお願いします。
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